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話題騒然!全世界で観客動員数7300万人ミュージカルの金字塔

実写映画キャッツは酷評?海外の反応や公開日・吹替キャスト紹介

実写映画キャッツは酷評?海外の反応や公開日・吹替キャスト紹介

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むーたん
あのミュージカルの名作「キャッツ」が実写映画化だよ!
アリシア
超豪華キャストで話題らしいね。アメリカでは2019年に公開だって
むーたん
海外の反応は気になるところだなぁ〜

ここでは2020年1月公開・映画「キャッツ」の概要や予告動画をはじめ、原作、監督、主演に関するネタ・詳細情報をご紹介させていただきます。みんなの口コミや感想、合わせて観たいおすすめ作品などもありますので、ぜひチェックしてくださいね♪

VOD配信状況については、情報が確認でき次第お伝えします。

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映画「キャッツ」概要・基本情報

映画「キャッツ」出典:映画「キャッツ」東宝東和 / キャッツ(より引用)

映画「キャッツ」は、ノーベル文学賞受賞作家であるT・S・エリオット作「キャッツ - ポッサムおじさんの猫とつき合う法」のミュージカル劇を原作としたミュージカル・ファンタジー・コメディ・ドラマ映画です。

「英国王のスピーチ」のトム・フーパー監督がメガホンを取り、スティーブン・スピルバーグ氏が製作総指揮を担当しました。

あらすじ

満月の美しい夜。若く臆病な白猫ヴィクトリアは、ロンドンの片隅のゴミ捨て場に迷い込んでいた…

作品名 キャッツ
公開年月 2020年1月24日
監督 トム・フーパー
原作 アンドルー・ロイド・ウェバー「キャッツ」 / T・S・エリオット「キャッツ - ポッサムおじさんの猫とつき合う法」
脚本 リー・ホール / トム・フーパー
製作 ティム・ビーヴァン / エリック・フェルナー / デブラ・ヘイワード / トム・フーパー
出演者 ジェームズ・コーデン / ジュディ・デンチ / ジェイソン・デルーロ / イドリス・エルバ / ジェニファー・ハドソン / イアン・マッケラン / テイラー・スウィフト / レベル・ウィルソン / フランチェスカ・ヘイワード
製作国 アメリカ / イギリス
配給 東宝東和

予告を観た感想と見どころを軽く考察。

予告動画からは既に賛否両論分かれそうな臭いがプンプンしていますね。筆者的には普通に面白そうだと感じましたし、気持ち悪いと酷評を受けている猫メイクなども全く気になりません。

むーたん
そういうモノだと思って観れば、気持ち悪さはないよ

とても華やかな演出と登場人物の動きからは、不思議の世界へ迷い込んだかのような錯覚を受けます。予告動画を観ただけなので深いことは言えませんが、ミュージカル映画として凄く魅力的なのでは?と思います。

製作陣やキャストも非常に豪華なので、決して悪い作品にはなっていないのでは…という期待値もかなり高いですね。というか、キャストが豪華過ぎて、それだけで映画を観に行く理由にはなっちゃいそうです。笑

アリシア
それにしてもあの特殊メイトとか、どうやっているんだろうね
むーたん
CGにするにしても、すっごく大変そうだよね

元ネタや原作はある?監督は?主演は?映画に関するネタ情報

ここでは映画「キャッツ」に関する、ちょっとした豆知識、原作や監督、主演ネタなど、より詳細な情報をお届けします。

むーたん
ネタバレはないので安心してね!

全世界で観客動員数7300万人以上!ミュージカル劇の名作「キャッツ」

映画原作となるミュージカル「キャッツ」は、全世界で観客動員数7300万人を超える桁違いの作品として、その名を轟かせた名作です。(2019年時点)

ノーベル文学賞受賞作家であるT・S・エリオット作の詩集「The Old Possum's Book of Practical Cats(キャッツ - ポッサムおじさんの猫とつき合う法)」をもとに「The Phantom of the Opera(オペラ座の怪人)」などで知られる、アンドルー・ロイド・ウェバーが作曲を手掛けています。

ガチ過ぎ!トム・フーパー筆頭に豪華制作陣&キャスト陣が勢揃い

そんなミュージカル界の金字塔の実写映画化を手掛けるのは、映画「英国王のスピーチ」「リリーのすべて」で知られたトム・フーパー監督。ミュージカルは「レ・ミゼラブル」以降2回目の映画作品です。

さらに、製作総指揮として映画「ジョーズ」や「E.T.」など数々の名作を世に送り出してきた。あのスティーブン・スピルバーグ氏が抜擢。振り付けにはブロードウェイ版「キャッツ」にも参加していたアンディ・ブランケンビューラー氏が選ばれるなど、本作に対する製作陣の本気度が伺えます。

さらにさらに、豪華なのは製作陣だけではありません。

キャスト陣には映画「ドリームガールズ」で第79回アカデミー賞助演女優賞を受賞したジェニファー・ハドソンさんや、これまでにグラミー賞10回受賞・最優秀アルバム賞を史上最年少で獲得しているシンガーソングライターのテイラー・スウィフトさん。

主人公となるダンスに天賦の才を持つ白猫ヴィクトリア役には、あの英国ロイヤルバレエ団でプリンシパルダンサーを務めているフランチェスカ・ヘイワードさんが抜擢されました。

どこを観ても隅々まで超豪華なメンバー構成で、なんだかヤバイ集団のようにも見えてきますが…ぜひとも一度は拝んでおきたい素晴らしいキャスト陣ですね。

世界2カ国のみ!日本とドイツで吹き替え版を製作!気になる声優は?

英語ができる人が少ないというのもあるかもしれませんが…現在、映画「キャッツ」の吹き替え版は日本とドイツのみ許可がおりているそうです。

気になる吹き替え版キャスト陣はこちら

  • ヴィクトリア役:葵わかな
  • マンカストラップ役:山崎育三郎
  • グリザベラ役:高橋あず美
  • バストファージョーンズ役:秋山竜次(ロバート)
  • ミストフェリーズ役:森崎ウィン
  • スキンブルシャンクス役:大貫勇輔
  • ラム・タム・タガー役:藤原聡(Official髭男dism)
  • カッサンドラ役:朴璐美
  • オールドデュトロノミー役:大竹しのぶ

吹き替え版、山崎育三郎さんや大竹しのぶさん、朴璐美さんなど実力派が勢揃いですね。

海外の反応は?名作の実写映画化なだけあり口コミは荒れ模様!?

MashableのAngie J. Han氏コメント

『ジョーカー』でアーサーが『社会で生きる”まともな人間”になろうとするのを諦めた』と言って、自分のなかの悪を解き放つシーンがあるけど、『キャッツ』を観た私の感想はそんな感じ

ポッドキャスト「Pop Culture Happy Hour」のホストLinda Holmesさんコメント

「実写版『キャッツ』の納得がいかない部分のどれくらいが、『キャッツ』という作品のせいなのだろうか。そもそも『キャッツ』の良い実写映画なんて存在しえるのか? 私は疑わしいと思う」

LA TimesのMatt Pearce氏コメント

「同僚のJustin Changが書いた『キャッツ』のレビューを抜粋しよう。『奇妙』、『人間の顔をした小さなゴキブリ』、『心をざわつかせる』、『ホラーであり、忍耐テスト』、『身の毛のよだつ』、『退屈』、『恐ろしい人間もどき』、『ゾワゾワするほど人間っぽい』、『悪夢のような解剖学のレッスン』、『平らで、全く違いのない股間』」

ニューヨーク・タイムズのKyle Buchanan氏コメント

「実写版『キャッツ』を観るのは、不浄で、これまで知られてなかったポルノのジャンルにうっかり遭遇したような体験だ。性欲を爆発させた毛皮のバケモノたちが、舌を伸ばしてミルクを飲んで、いやらしい声をあげるたびにFBIが劇場に乗り込んでくるんじゃないかと思った」

出典:IGN Japan / 実写版『キャッツ』を一足先に観た北米メディアが恐怖におののき発狂する――「不浄なポルノ」、「ホラーであり、忍耐力テストでもある」(より引用)

その他の北米メディア及び一般市民からの批評

「悪夢のような解剖学のレッスン」

「人間の顔をした小さなゴキブリ」

「人類には早すぎた映画」

「ウチの猫のことが嫌いになった」

「五点満点で評価するなら、玉ねぎだ」

アリシア
た、玉ねぎ?
むーたん
まぁ、海外は批評が厳しいし日本人が観たらまた違って来るかもね

…ある意味、歴史に残る傑作が生まれたようです。

みんなの評価&評判・口コミ調査!日本のキャッツ好きたちの反応は?

映画「キャッツ」は、2020年1月24日に国内でも初公開され、インターネット上には続々と反響の声が上がっています。海外では公開前から酷評を受けていた本作、果たして日本ではどのような評価を受けたのか?見てみましょう。

特に多かった「良い口コミ」は…

「酷評されてる程悪くない。ダンスも歌も素晴らしい!」

「ビジュアルは思ったより平気。観る人を選ぶだけでは?」

「これはストーリーではなく、パフォーマンスを楽しむもの」

「原作を知らない人は面白いと思える映画」

その反面、目立っていた「残念な口コミ」は…

「劇団四季が1番って結果にたどり着く映画」

「歌は良いし飽きないんだけど、イマイチ話がみえない…」

「頭に全て入ってこない。非常に流れの間が悪い」

「映画は好きなシーンが軒並みカットされてて絶望感すごい」

「不名誉な賞を総ナメだね」

まとめると…

ストーリーはなんとも言えないが、歌や踊り・演技が素晴らしいので初見ならそこそこ楽しめる作品。しかし原作・ミュージカルを知っているファンからすると良い作品とは言えず、人によっては「これは侮辱か?」となるレベル。

“ほぼ人間”の猫たちの見た目については、見ていれば慣れるということで、気になったという方はほとんどおらず、酷評おおけれど”人によっては非常にハマる”作品。学校の1クラスに1~2人くらいは猛烈に推している人がいるような、コアなファンに愛されるタイプ。

…といった評価&評判・口コミが見られました。

公開前から散々酷評されていたせいか、ほとんどの方が”怖いモノ見たさ”で身構えつつ劇場に足を運んだようで、「思っていたよりは良い映画」との感想が多く見られました。

酷評を見る限りでは、原作・ミュージカルを知ってしまうと映画を楽しめない可能性が高いので、何も知らないまま観賞した方が良さそうです。が、ストーリーに期待すると「???」となるので、あくまでミュージカル要素を楽しむのが正解のご様子。

ちなみに本作…”最低映画の祭典”ラジー賞こと「第40回ゴールデン・ラズベリー賞」にて、最多となる9部門にノミネートされたことが発表され、またも話題となりました。(以下参照)

  1. ワースト作品賞
  2. ワースト主演女優賞(フランチェスカ・ヘイワードさん)
  3. ワースト助演男優賞(ジェームズ・コーデン)
  4. ワースト助演女優賞(ジュディ・デンチ)
  5. ワースト助演女優賞(レベル・ウィルソン)
  6. ワースト・スクリーンコンボ(半ネコ人とでも呼ぶべき毛玉たちのあらゆるコンビ)
  7. ワースト・スクリーンコンボ(ジェイソン・デルーロとCGで去勢された彼の“モッコリ”)
  8. ワースト監督賞(トム・フーパー)
  9. ワースト脚本賞

もはや「監督ワザとか?」と疑ってしまうレベル。それこそ”怖いモノ見たさ”で、一度は観てみても良い作品かもしれませんね。

キャッツ公開前に観ておきたいおすすめ映画

ここでは、映画「キャッツ」の公開前に是非とも観ておきたい!おすすめ映画をピックアップしました。映画「キャッツ」をより楽しむための参考になれば幸いです。

アリシア
時間がある方はぜひ♪

ミュージカル版「キャッツ」

史上もっとも有名なミュージカル、アンドリュー・ロイド=ウェーバー作の「キャッツ」。日本でも劇団四季により幾度となく公演が行われてきました。現在はミュージカルに行けない方でも、DVDやVOD配信で視聴することが可能です。ただし、内容がネタバレになってしまいますので、比較したい方や映画が待ちきれない方にオススメです。

レ・ミゼラブル

映画「レ・ミゼラブル」は、ヴィクトル・ユゴーの同名小説を原作としてブロードウェイを含む世界各地でロングランされていた同名ミュージカルの映画化作品であり、映画「キャッツ」を手がけたトム・フーパー監督の初ミュージカル映画です。

ラ・ラ・ランド

第89回アカデミー賞で史上最多14ノミネート(13部門)を受け、日本含め世界各国で大ヒット作品となった、ミュージカル映画「ラ・ラ・ランド」は、映画「キャッツ」を観てみたい…けど、ミュージカルに苦手意識があってまだ躊躇している…という方の初観賞作品としてオススメです。

むーたん
映画館へ行く前にこれでテンションを上げておくのもいいかも♪

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