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漫画家ジョン・キャラハン自伝映画日本上陸!弱いから強くなれる

映画ドント・ウォーリー予告感想や見所ロビン・ウィリアムズ熱望の話題作!

映画ドント・ウォーリー予告感想や見所ロビン・ウィリアムズ熱望の話題作!

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アリシア
舐めてかかると泣かされるタイプの映画とみた!(キリッ
むーたん
何やら批評家の間ではポイント高めの映画らしいね〜

2018年アメリカで初公開された、映画「ドント・ウォーリー」が遂に日本上陸!話題作でありながら、一度は日本公開が延期になったりで「待ってました!」という方もいるのでは?当ページでは、映画「ドント・ウォーリー」の予告感想や見どころをご紹介します。

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映画「ドント・ウォーリー」概要・基本情報

映画「ドント・ウォーリー」出典:© 2018 AMAZON CONTENT SERVICES LLC / ドント・ウォーリー(より引用)

ガス・ヴァン・サント監督、3年ぶりの新作・伝記映画「ドント・ウォーリー」は、2019年5月ヒューマントラストシネマ有楽町・ヒューマントラストシネマ渋谷・新宿武蔵野感ほか全国順次公開決定!漫画家ジョン・キャラハンの自伝を描きます。

【あらすじ】舞台はオレゴン州ポートランド。アルコール中毒な主人公はある日、自動車事故に遭ってしまう。一命は取り留めたものの「何か」がおかしい…!?

作品名 ドント・ウォーリー
公開年月 2019年5月3日
監督 ガス・ヴァン・サント
原作 ジョン・キャラハン「Don't Worry, He Won't Get Far on Foot」
原案 ジョン・キャラハン(英語版)/ ガス・ヴァン・サント / ジャック・ギブソン / ウィリアム・アンドリュー・イートマン
脚本 ガス・ヴァン・サント
製作 チャールズ・マリー・アントニオズ / ムーラド・ベルケッダー / スティーブ・ゴリン / ニコラス・レルミット
出演者

ホアキン・フェニックス / ジョナ・ヒル / ルーニー・マーラ / ジャック・ブラック

音楽 ダニー・エルフマン
製作会社 アイコノクラスト / アノニマス・コンテント・プロダクション
配給 東京テアトル

予告を観た感想と軽く考察。あのロビン・ウィリアムズが熱望した話題作とは?

本作の元ネタ/原作となったのは、アメリカの漫画家であるジョン・キャラハンの自伝「Don't Worry, He Won't Get Far on Foot」ということなのだけれど、日本ではさほど有名でもないので、筆者の第一印象は「誰それ?」だった訳ですが、予告を見るに、これがなかなか面白そう。

短い予告の中にストーリーの見どころがギュッと詰めこまれています。

自伝と言われると一見、堅苦しさを感じますが、ヒューマンドラマでありながらコメディ色も垣間見える。なんとなく、それまでの主人公は「何処にでもいるどうしようもない男性」だったんだろうなぁ、という、良い意味でのダメ人間臭もプンプンして、思った以上に期待が出来そう。

筆者は、ヒューマンドラマの難しいところは小テーマ毎の“起承転結”にあると思っていて、他のジャンルの中でも結構な難易度に入る部類だと考えています。なにせ、どんなに終わりが良くても、終着点に到達するまでの旅が淡々としていては、何も印象に残らないし、伝えたいことも分からない。下手をすれば観る側の途中離脱もあり得ます。

その点、映画「ドント・ウォーリー」は、コメディ要素が上手に盛り込まれているのではないか?と感じられる予告となっていました。(※個人の見解ですよ〜)

そして本作は、あの「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」や「ナイト ミュージアム」シリーズの、今は亡き俳優・ロビン・ウィリアムズさんが映画化を熱望していたという一作であり、2018年のサンダンス映画祭、第68回ベルリン映画祭にて初公開され(日本は1年遅れの2019年公開となった)、批評家から肯定的な高い評価を得た話題作でもあります。ヒューマンドラマ好きなら、予告を観ただけで恋に落ちるかもしれません。

アリシア
コメディだけじゃなく、予告から作品の“優しさ”を感じるね。

演技派多数!主要登場人物・キャスト一覧

演技派多数!主要登場人物・キャスト一覧

俳優・ロビン・ウィリアムズさんが生前に熱望した本作。その主要な登場人物には、豪華キャストが集結しました。いずれも優れた演技力で有名な方々ばかり。これだけでも、映画を観に行くのに十分な理由となりそうです。

ジョン・キャラハン:ホアキン・フェニックス

主人公ジョン・キャラハンを演じるのは、俳優・ホアキン・フェニックスさん。代表作「グラディエーター」「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」「ザ・マスター」など。

ドニー:ジョナ・ヒル

ドニーを演じるのは、俳優・脚本家などで活躍するジョナ・ヒルさん。代表作「スーパーバッド 童貞ウォーズ」「マネーボール」「ウルフ・オブ・ウォールストリート」など。

アヌー:ルーニー・マーラ

アヌーを演じるのは、女優・ルーニー・マーラさん。代表作「ソーシャル・ネットワーク」「ドラゴン・タトゥーの女』」「サイド・エフェクト」など。

デクスター:ジャック・ブラック

デクスターを演じるのは、俳優・歌手などで活躍するジャック・ブラックさん。代表作「ハイ・フィデリティ」「スクール・オブ・ロック」「キング・コング」など。

本作の見所(みどころ)ただのドラマ・コメディじゃない!!

本作の見所(みどころ)ただのドラマ・コメディじゃない!!

予告や公開情報から予測する本作の見どころは次の5つ。筆者としては、観て面白いかどうかだけでなく、この作品を「知る」ということに意味があるように感じます。映画であれ、誰かの人生を知るということは、自分の人生の糧にもなりますよね。

  1. 亡き俳優ロビン・ウィリアムズが熱望した本作そのもの
  2. 漫画家ジョン・キャラハンの性格・人生観
  3. 豪華キャストの驚くべき演技力と各キャラの人生観
  4. ジョン・レノンの名曲が流れるシーン
  5. 監督渾身のユーモアとウィットに富んだ脚本
むーたん
何より僕は、デクスター役のジャック・ブラックさんが大好き!
アリシア
その情報は要らない(スパッ

自分の人生が辛いと感じている人程、観た方が良いかもしれない

自分の人生が辛いと感じている人程、観た方が良いかもしれない

主人公の設定を見るに、ハッキリ言ってそんな人生“辛くない訳がない”と断言できます。そして、普通の人間であっても、人生の辛さを受け入れて生きるのは難しいもの。果たして主人公は、人生の苦境をどう乗り越えたのでしょうか?

少なくとも、予告からは主人公の「心の強さ」を感じました。生きていれば、些細な出来ことでも心折れそうになったりするものですが、映画「ドント・ウォーリー」を観れば、生きる上で大切な“新たなヒント”を得ることができるかもしれません。

今は亡き俳優ロビン・ウィリアムズさんと監督ガス・ヴァン・サントさんの情熱の結晶、映画「ドント・ウォーリー」はアメリカ初公開から1年越し、待望の日本初公開です。ずっと気になっていたという方は、この機会をお見逃しなく♪

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