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モンスターバース第3弾4大怪獣の神々しい怪獣バトルに失神注意

映画ゴジラ キング・オブ・モンスターズ感想!主題歌で涙腺崩壊マイケル・ドハティ…チクショウ、好きっ

映画ゴジラ キング・オブ・モンスターズ感想!主題歌で涙腺崩壊マイケル・ドハティ…チクショウ、好きっ

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むーたん
ゴジラの大怪獣たちが勢揃いって…キタコレ!ヒャッホーウ!!
アリシア
むーたん、うるさい。(男の子って怪獣大好きだよね…

延期に延期を重ね一時はどうなるかと思われた、モンスターバース・シリーズ第3弾・映画「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」が遂に米国・日本同時公開決定!怪獣好きの皆さん、ようやくですね。いやホント、待ちくたびれて干からびるところでしたよね!?

待った分、もう色々喋りた過ぎるので前置きは程々にして…詳細情報・評価&感想へLet’s go☆

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映画「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」概要・基本情報

映画「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」出典:(C)2019 Legendary and Warner Bros. Pictures. All Rights Reserved. / ゴジラ キング・オブ・モンスターズ
(より引用)

「GODZILLA ゴジラ」「キングコング 髑髏島の巨神」に次ぐ、モンスターバース・シリーズ第3作目となる映画「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」。2019年5月に米国と日本で同時上映が開始され、日本初登場で首位(1位)を獲得しました。

同シリーズは、2020年にも「ゴジラvsキングコング」の上映が予定されており、ますますの盛り上がりをみせています。

【あらすじ】ある者は反撃し、ある者は共存を図る。“巨大怪獣”の登場から数年、世界は今もその渦中から逃れられずにいた…。

作品名 ゴジラ キング・オブ・モンスターズ
公開年月 2019年5月31日
監督 マイケル・ドハティ
原作 東宝株式会社
脚本 マックス・ボレンスタイン / マイケル・ドハティ / ザック・シールズ
製作

トーマス・タル / ジョン・ジャシュニ / メアリー・ペアレント / ブライアン・ロジャーズ

出演者 カイル・チャンドラー / ヴェラ・ファーミガ / ミリー・ボビー・ブラウン / ブラッドリー・ウィットフォード / サリー・ホーキンス / チャールズ・ダンス / トーマス・ミドルディッチ / アイシャ・ハインズ / オシェア・ジャクソン・Jr / デヴィッド・ストラザーン / 渡辺謙 / チャン・ツィイー
音楽 ベアー・マクレアリー
曲・主題歌 ALEXANDROS「Pray」
製作会社 レジェンダリー・ピクチャーズ
配給 東宝

予告を観た感想と軽く考察。息を呑む“ど迫力”映像。ゴジラ以外のモンスターも気になる!

最近のCGは本当に凄いなぁ…凄いなぁ…(大事な事なので2回言いました。)

筆者が子供の頃は確か、人がゴジラの着ぐるみの中に入って「ガォー!!!」ってジオラマの上を歩いていたんだよね。ゴジラの首につなぎ目があってさ。まぁ、子供だったから中に人が入ってるなんてこれっぽっちも思ってなくて、知った時は相当ショックだったけど。(チーン)

それに対して、本作のこのクオリティー。本物なんじゃ無いかってくらいリアルだし、無駄に神々しくないですか?ナニコレ神なの??…素敵じゃん。

BGMも迫力があっていいですね。やっぱ怪獣モノはインパクトないとね。制作が海外だと萎える人もいると思うけど、個人的には愛があればなんでもOK。しかも英語版を日本語字幕で観るの好きなタイプなので、これはこれで割とポイント高し。

ところで皆さん、大怪獣の推しメンっています?筆者は断然モスラです。「モスラ〜や、モスラ〜♪」大好きでした。次にキングギドラ、ラドンの順かな。メカゴジラとかも好きだけど、加えていいものか…もっと言うとガメラ超好き。(そして脱線)

キャストの渡辺謙さんも味があっていいですよね〜。怪獣映画にこの方がいないなんて、もはやあり得ないのでは?しっかりキャスティングしてくれるところ、日本人として嬉しい限りです。監督、わかってるじゃん。

しかし予告だけだと、居たらアカン怪獣たちがドンパチやってくれて地球持たねーよ、みたいな展開しか予測できない。細かいストーリーは本編観ろって事ですね。分かりみしかないです。そうですね、、しのごの言ってないで映画館へ直行します、YES!

アリシア
むーたんテンションMAXだね〜。何言ってるか全然分からなかった(ニコッ

日本人キャストはお馴染み渡辺謙&X-MEN:アポカリプスのマイケル・ドハティが仕掛ける!

日本人キャストはお馴染み渡辺謙&X-MEN:アポカリプスのマイケル・ドハティが仕掛ける!

本作の監督としてメガホンを取ったのは、映画「X-MEN:アポカリプス」や「スーパーマン リターンズ」などの原案・脚本を担当してきたマイケル・ドハティさん。

これまで通り脚本にも自ら参加し、本作への強い意気込みをみせるマイケル・ドハティさんは、本人曰く、子どもの頃からの“筋金入り”のゴジラファンでもあるのだとか。

そして前作から引き続き、日本人キャスト渡辺謙(わたなべ けん)さんが芹沢猪四郎博士役で出演するほか、2015年公開映画「キング・コング」のカイル・チャンドラーさんや、「死霊館」シリーズでお馴染みベラ・ファーミガさん、大人気ドラマ「ストレンジャー・シングス」のミリー・ボビー・ブラウンさんらが共演。

“巨大怪獣たち”に全く引けを取らない色濃いキャスト陣となっており、映画へさらなる期待感が高まります。

主題歌はALEXANDROS「Pray」数多の映画主題歌を手掛けたロックバンドが降臨

映画「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」の日本語版・主題歌を担当するのは、これまでも数多くの映画主題歌を演奏してきたALEXANDROS(アレキサンドロス)で新曲「Pray」。

透き通るようで深みのあるボーカルと、その声を最大限まで引き立たせるミックスの“最高に良い位置”でブレンドされたメロディーが胸にスッと染み渡る、非常に心地の良い一曲となっています。

ALEXANDROSとは?

ALEXANDROS(旧バンド名Champagne)は日本の4人組ロックバンド。これまでに、映画「ターザン:REBORN」「きょうのキラ君」「BLEACH」など、数多くの映画主題歌を担当し、映画の根幹である世界観を支えてきた、注目の実力派バンドです。

みんなの評価&評判は?アメリカの評価が面白い!?

みんなの評価&評判は?アメリカの評価が面白い!?

さて、初登場で首位を獲得したとあって評価&評判がめちゃくちゃ気になる映画「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」ですが、「神々しい…」「見応えあり」「これぞゴジラ!」など、先陣たちからは“明るい口コミ”が多数見られました。

何より、監督マイケル・ドハティさんの“ゴジラへのリスペクト愛を強く感じる”、観客を心から熱くさせる映画となっているようです。先陣を切ったゴジラファン歴仙人の日本国民たちが太鼓判を押すなら、鑑賞に際しては最早なんの心配もありませんね。笑

尚、同時公開が行われたアメリカでの評価を見てみると…半数以上の批評家から“否定的な評価”を受けているようです。しかし、これに反して一般の観客らは「エクセレント!」と本作を絶賛。大きな支持を得ているとあって、中々興味深く面白い結果に。

「なんでそんなに意見が違うの…?」と不思議に思いますよね。これはそもそもの、評論家と観客の映画に対する“視点の違い”に大きく起因していると言えます。

評論家はどうしても表面的な面白さより、映画自体の構成や設定、テクニックなどに目がいってしまいがちで常に冷静。全体を見て総合的に評価します。(しかもわりと厳しめが多い)

一方、一般の観客からしてみれば、脚本がどうで映像表現がこうで、という細かな事はさほど気になるポイントではありませんよね。映画からほとばしる情熱や感動・インパクトといった、心に突き刺ささり、考えさせられる映画である事の方が大切な筈。

本作は、人々の感性や感情に訴えかける“情熱を帯びた”作品であったからこそ、観客から熱いを支持を得るに至り、もし本作が本当に微妙な映画だったのであれば、皆が“否定的な評価”となっていたでしょう。

この傾向は日本でも大体同じなので、評論家的な視点の方は評論家の意見を、そうでない方は一般の観客の意見(ゴジラファンたちを信じなされ)を、参考にされる事をおすすめします。

見所(見どころ)圧倒的美しさ“神々しい” 巨大怪獣たち。製作陣の愛に熱狂しよう

見所(見どころ)圧倒的美しさ“神々しい” 巨大怪獣たち。製作陣の愛に熱狂しよう

予告から見ても分かる通り、相当な愛を注いだであろう、巨大怪獣たちの半端無い映像クオリティからは、彼らが“どのような存在として”描かれているのか?という点が気になるところ。

そして、「皆、集まってきちゃった☆」どう見てもこれ終焉だろう感からは、結末に至るまでの“ストーリー展開”に目が離せないでしょう。監督がゴジラファンだそうなので、過去作から受けた“インスピレーション”や“引き継ぎ”があるのか?にも注目です。

  1. CG!?神々し過ぎるビジュアルの巨大怪獣たち
  2. 業界の巨大怪獣たち?キャスト陣の力強い演技と緊迫感
  3. 巨大怪獣たちが勢揃い。あなたの“お気に入り”は登場する?
  4. ゴジラのテーマやモスラのテーマ曲はアレンジ?それともお馴染み?
  5. 監督の愛が詰まったストーリー。世界のクライマックスは…

映画の感想と批評(レビュー)【満足度4 ★★★★☆】

映画の感想と批評(レビュー)【満足度4 ★★★★☆】

えっとですね。まず、可能であれば…可能であればですよ?前面と左右側面を合わせた視界270度「ScreenX」で視聴する事を強くおすすめします。はい。迫力が違うぜ…

ストーリーに関しては、アニメ映画「GODZILLA」やゴジラ初期作を思い出す部分があり、この監督、もしかしてゴジラ映画全部チェックしてるとか?

…いや、まさかそんな“日本人みたいな”事。ねー。ないよねー。(ドキドキ)と思ったけど、全体的にコアな設定なんだよね。やっぱり監督はガチ勢とみた。

批評家的な冷静な視点で観ると、それはまぁツッコミどころそれなりにありますが、これは怪獣映画だからいいんだよ。怪獣たちがわちゃわちゃしてくれてるのが最高なんだよ。人間ドラマとか、そう言うのはサブなんだよ。そういうこと。(渡辺謙があんなことになるとは…)

あの巨大怪獣たちがぞろぞろ登場してくれるモノだから、興奮し過ぎて心臓はち切れそうだったのは言うまでもないけど、映画見終わる前に呼吸困難になりそうだったよね。いやね、登場シーンとかホントに最高よ?鬼畜の所業よ?

テーマ曲とか聴いてみ?色々嬉しすぎて嗚咽するから。バトルシーン来てみ?脳内処理が追いつかずショート仕掛けるから。もうね、何度鼻から脳汁垂れるかと…(実際には鼻水だったが)

要は一言「観に行け」これに尽きる。怪獣映画好きには堪らんです。はい。

ところで、鑑賞後にネット徘徊してて見つけたんだけど、、、

なにこれゴジラの尻尾じゃん!スマホスタンドホスィィィィィイッ(叫

現場からは以上です。本日もご閲覧いただき誠にありがとうございました。

【ピンポンパンポーン】※書き手が終始荒ぶってしまった事を心からお詫び申し上げます。大変失礼致しました。

アリシア
因みに、公開3日間の興行収入は、国内4902万5000ドル、海外1億3000万ドル、世界1億7902万5000ドルだったんだってー(ほへぇ)

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