Hulu

コスパ&バランス重視な人におすすめVOD!良い点・悪い点は?

Huluメリット・デメリットまとめ!人気VODサービスと比較検証

人気VODサービスと比較検証!Huluのメリットとデメリット

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今や日本国内で約172万人ものユーザーが利用するHulu。あなたの周りにも「使ってるよ!」という友人・知人がいるのでは?何故、数あるVODサービスの中から、こんなにもHuluが選ばれているのでしょうか。

このページでは、「Huluを選ぶメリット・デメリット」そして「他VODサービスとの比較結果」についてご紹介させていただきます。

むーたん
ちなみに僕は、Huluをサービス開始時から利用しているけど、「何を選んだらいいかわからない!」というVOD初心者さんにオススメだよ!
アリシア
そうなの?く、詳しく!!!

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実際に利用して感じたHuluのメリット9つ

実際に利用して感じたHuluのメリット9つ

Huluサービス開始時から今日まで利用している体験者(むーたんことMovinia管理長)が、実際に使ってみた結果「これは素晴らしい!!」と感じたHuluの良いところと、他のHulu利用者さんの中でもポイントが高かった点を調べ、9つにまとめました!

①無料最高!初めてなら2週間の無料トライアル期間あり

何はともあれ、無料トライアル期間が設けられていることで、初めてのVODサービス利用者にとって「お金を払って利用するかどうか決められる」のは、最大のメリットだと言えます。

迷ってしまってどうにもならない!という時も、お試しできるなら安心ですよね。

無料トライアルについてもっと詳しく知りたい方は「Hulu無料トライアルとは?登録〜解約方法解説&体験レビュー【図解】」で、詳しくご紹介していますので、是非チェックしてみてください♪

全作品見放題Hulu無料トライアルとは?話題作を試し観しよう

Hulu無料トライアルとは?登録〜解約方法解説&体験レビュー【図解】

2019年3月5日

②レンタル・追加料金なし!60,000本以上の全作品が見放題

定額制動画配信サービスのHuluなら、全ての作品・機能を月額料金のみで利用可能。後から別途料金を請求された…なんてことは起こりません。ついつい動画を観過ぎても、お金のことを気にせず利用できるのは安心です。

③低コスト!月額1,026円(税込)

Huluは定額制サービスの中でも低価格の月額1,026円(税込)です。VODサービスには様々な種類があり、中には月額400円程だけれど、レンタルや購入で別途課金が必要なケースもあるので、たくさん視聴しようと思ったら意外と高くついてしまった、、なんてことも。

社会人なら毎日のランチ代約1回分で、動画見放題になるわけなので、お財布にも非常に嬉しいサービスです。

④DVDより綺麗なフルHD画質に対応

レンタル・購入派の方の中には、「高画質」を理由にDVD/Blu-rayを選んでいるという方も多いのでは?VODは画質が心配…と思われているかもしれませんが、そんな心配もHuluには不要です。

Huluには、画質設定機能がついており、「低・中・高・最高・自動」の中から好き画質を選んで動画を視聴することができます。画質は、SDから1080pのフルHDまで対応しているので、画質厨でもない限り、問題なく動画を楽しむことができます。

⑤無料期間中も使えるダウンロード機能

外出先ので視聴や、毎度の通信量が気になる…そんな時に便利なのが、動画をオフラインで視聴できる「ダウンロード機能」。これもしっかり搭載されています。

また、無料トライアル期間でも、有料会員と同じように利用しお試しできるのが、さらに嬉しいポイント♪

⑥日テレ系や国内外のドラマに強い

元はアメリカの企業が運営していたHuluは、FOXやBBCなど海外有名チャンネルと提携。欧米で人気のドラマをいち早く配信しています。さらに現在は、日本テレビ系が運営元となったため、国内は日本テレビのドラマを始め、NHKやTBS系も配信。

映画やアニメだけでなくドラマをもっと観たい!」そんなドラマ好きなあなたに、おすすめです!

⑦リアルタイム配信&見逃し配信あり

ドラマやアニメを観ているとやっぱり「続き」が気になりますよね。VODサービスの場合、地上波放送後、しばらく日数が経ってから配信となることが一般的なので、早く続きが観たいのに!とヤキモキさせられる時も多いですよね。

そんな時も、Huluなら地上波放送と同タイミングでの「リアルタイム配信」や、放送直後すぐ観られる「見逃し配信」で、「今すぐ観たい!」という衝動を、一瞬で解消してくれます。

ドラマによっては先行/独占配信なども頻繁に行っているようなので、配信スケジュールは常にチェックしておきたいところ。

⑧英語学習者に嬉しい英語字幕付き!

英語学習教材の1つとして、VODサービスを利用したいと考えているなら、Huluがおすすめできます。海外ドラマが多く配信されているだけでなく、ほとんどの動画が英語字幕に対応しています。

ドラマのジャンルもコメディやビジネスなど幅広いので、英語学習用にVODサービスを探しているなら、一度試してみてはいかがでしょう。

⑨マイリストでお気に入り作品をコレクションできる

色んな動画をたくさん観たい派にとって、後で観たい動画をお気に入り登録したり、気に入った動画をコレクションできる機能があるかどうかって、凄く気になりますよね。

これも、Huluなら大丈夫。動画概要欄にある「お気に入りに追加」ボタンを押すだけ、その動画を「マイリスト/お気に入り」に追加することが可能です。もちろん削除もボタン一つで簡単。重宝すること間違いなしです。

実際に利用して感じたHuluのデメリット9つ

実際に利用して感じたHuluのデメリット9つ

では逆に、みんながHuluに感じている微妙なポイントはなんでしょう?Hulu ヘビーユーザであるMovinia管理長むーたんも感じた「ここが惜しい…」ところを9つ、正直にご紹介します。

①苦情殺到?リニューアル後の現在は…

Huluは2017年5月にドメインごと変更する大規模なリニューアルを行いました。

その際、フルHDやマルチプロフィール機能といった新しい機能も追加されより便利になったのですが、それと同時に不具合も多く発生。一時はユーザー離れを引き起こすまでに。

当時のユーザーだった方は、Huluに対して悪い印象のままの方も多いかもしれませんね。しかし現在、不具合は改善され、問題なく機能するようなので、これから登録される方は、安心して利用できそうです。

②新作映画や韓国ドラマには弱い。本数も少なめ

国内/海外ドラマに強みを持つHuluですが、その反面、映画や韓流は他社サービスとトントンといったところのよう。

ただ、最近は総合ジャンルで新作や見逃しなど配信数を増やしているようなので、今後は「痒いところに手が届くサービス」として、成長していってくれそうな予感。

③日本語吹き替え作品が少なく物足りない印象

海外ドラマが多く英語学習者には圧倒的支持を得ているHulu。字幕・吹き替えも充実しつつありますが、日本語吹き替えに対応していない動画もまだまだある印象。

「動画はやっぱり日本語がいい!」という方には、少し物足りないかもしれません。

④時々シーズン物の歯抜けにあう

Huluに限らず、VODサービスは基本的に、様々な動画をその制作元から提供してもらっています。その中には配信期限が決まっているモノもあれば、契約が出来ず配信されないモノなどがあります。そのため、「シーズン1と3はあるのに2はない!なんで!?」ということも起こりがち。

この「観れなくてヤキモキする!」状態を回避するために、2つ以上のVODサービスに登録しているユーザーさんも沢山居るのだとか。

⑤複数端末で同時視聴できない

Huluの場合、1つのアカウントを複数端末に登録することはできますが、1つのアカウントを使って、複数人が同時に視聴することを禁止しています。そのため、みんなで使いたい時は人数分のアカウントを取得する必要があります。

どうしても1つのアカウントを複数人で使い回したい!場合には、他サービスを検討した方が良いでしょう。

⑥日本語サイトの4K対応はまだまだ先かも

2016年にようやく海外版サイトで4Kが対応したHulu。日本版サイトも2017年にリニューアルがあったばかり(その時はフルHD に対応)なので、日本版の4K対応はまだまだ先の予感しかしません。

4Kでなくとも画質に問題はないと思いますが、どうしても4Kじゃないと嫌!な場合は、4Kに対応しているVODサービスを探されることをおすすめします。

⑦月額制のため、あまり視聴しない月は損になる

SVOD(定額制動画配信サービス)のHuluは、月額利用料(1,026円/税込)を支払うことで、全ての動画・機能が利用できる便利なサービスです。しかしその反面、観たい映画やドラマ、アニメがないと、無駄に月額料金を支払うことになってしまいます。

VODサービスの中には、自分が見たい動画だけをレンタル・購入することのできるサービスもあるので、たまにしか観ない派は、そういったサービスを利用した方が良いでしょう。

⑧サクッと見たい時の倍速再生ができない

効率良く動画を視聴するために、倍速機能は欠かせない。中にはそんな方もいるかと思います。YouTubeなどでもよく見かける機能ですよね。しかし残念ながらHuluでは、倍速再生機能は未搭載。そのままでは倍速はできません。

どうしてもHuluの動画を倍速にしたいなら、Chromeブラウザの拡張機能「Video speed controller」や、有料ですが「My Speed」といった倍速再生用ソフト(※アプリ上では使用できません)を利用すると、倍速での視聴が可能になります。

⑨大人は残念?アダルト作品はなし

子供から大人まで幅広い年代に対応しているのもHuluの良いところですが、唯一アダルト動画は配信していません。子供も利用することを考えると当然なのかもしれませんが、期待していた方にはちょっぴり悲しい(?)事実かもしれませんね。

今後もHuluにアダルト作品が追加される可能性は極めて低いため、どうしてもアダルト作品を観たいという方は、既にアダルトの取り扱いがあるVODサービスか、アダルト専門VODサービスなどを、清く利用されるべきでしょう。

月額1,026円(税込)は本当にお得?人気他社サービスと比較検証

月額933円(税込)は本当にお得?人気他社サービスと比較検証

ここまでメリット・デメリットについてお伝えしてきましたが、そもそもHulu月額1,026円(税込)というのは、本当にお得なのでしょうか?デメリットも勿論あるけれど、見放題だし、機能も色々使える…凄く良さそう。

でも、他のサービスと比較しても果たしてそうなのか?

というわけで、ここでは厳選した人気他社サービスとHuluを「料金」「種類」「作品数」「画質」の4点で比較してみました!

サービス名 Hulu U-NEXT Amazonプライム・ビデオ dTV Netflix
料金 月額:1,026円(税込) 月額:1,990円(税抜) 500円(税込) 月額:500円(税抜) 月額800円(税抜)〜
種類 定額制動画配信サービス 個別課金・定額制動画配信サービス 個別課金・定額制動画配信サービス 個別課金・定額制動画配信サービス 定額制動画配信サービス
作品数 約60,000本以上 約130,000本以上
(見放題作品約80,000本、レンタル作品約50,000本)
約30,000本以上 約120,000本以上(音楽関連作品を含む) 約10,000本以上(当サイト調べ)
画質 SD/HD/FHD SD/HD/FHD・4K ※一部対応 SD/HD/FHD・4K/UHD ※一部対応 SD/HD・4K/UHD ※一部対応 SD/HD・UHD/4K ※プランによる

比較結果の総評

まず、U-NEXTは対応画質こそあまり変わらないものの、月額料金・作品数どちらもHuluの約2倍となっています。Huluと比べ料金が高い分、作品数も多いようですが、その約半分はレンタル作品であることに注意したいところ。

また、U-NEXTが配信している作品の中にはアダルトや書籍なども含まれているため、この料金を払って利用したいかどうかは、ユーザーの好みで大きく分かれそうです。

Amazonプライム・ビデオは、金額こそ安いですが、作品数はHuluに少々劣る様子。Amazonの提供サービスということで、レンタル・購入もでき大変便利ですが、月額で利用できるのは「プライムビデオ」というラベルがついた動画に限定されます。

dTVは、料金・作品数共にHuluより優れておりこちらに軍杯が上がりそうです。が、こちらも注意したいのがレンタル作品が含まれているという点。また、取扱いジャンルにはライブ・ミュージックビデオなどの音楽コンテンツも多く含まれているので、興味がない人にはお得に感じられない可能性があります。

最後にNetflixですが、ベーシックプランの料金は安いものの、作品数はHulu に劣るようです。また、レンタルはありませんが、プランによって選択できる画質や利用できる機能が変わるシステムになっています。

Netflixにはオリジナルコンテンツなどの強みがありますが、予算1,000円台で見放題・充実した機能を利用したいなら、Huluに軍杯が上がりますね。

いずれも人気のサービスで、それぞれの特徴・メリットがありますので、どれがダメということはありませんが、Huluは全体的にバランスが良く満足度も高いので、サービス選びに困っている初心者さんには、最もおすすめできるVODサービスです。

尚、さっそくHuluを使ってみたいという方は、無料でお試し体験ができる方法がおすすめ。「Hulu無料トライアルとは?登録〜解約方法解説&体験レビュー【図解】」で、詳しくご紹介していますので、気になる方はこちらも是非チェックしてみてください♪

全作品見放題Hulu無料トライアルとは?話題作を試し観しよう

Hulu無料トライアルとは?登録〜解約方法解説&体験レビュー【図解】

2019年3月5日

Huluのメリット・デメリットまとめ

いかがでしたか?
ご紹介したメリット・デメリットをまとめると以下の通りです。

メリットまとめ

  1. 初心者は2週間の無料トライアルでお得に
  2. 60,000本以上の全作品が見放題&レンタル・追加料金なし
  3. 月額1,026円(税込)毎月のランチ代約1回分!
  4. フルHD対応でDVD/Blu-rayは必要なし
  5. ダウンロード機能で移動中や旅先で楽しめる
  6. ドラマ好きの味方!日テレ系や国内外のドラマに強い
  7. リアルタイム配信&見逃し配信が多い
  8. 字幕機能で英語好きや学習者に嬉しい
  9. お気に入り作品はマイリストにできる!

デメリットまとめ

  1. サイトリニューアルで大混乱!現在は落ち着いた様子
  2. 新作映画や韓国ドラマには弱い。今後に期待!
  3. 日本語吹き替えが少ない。日本語派には物足りないかも?
  4. シーズン物の歯抜けは諦めるor他サービスで埋める
  5. 1つのアカウントで同時視聴はできない
  6. 4K対応はまだまだ先かも。海外版なら4K対応済
  7. 月額制のため、あまり視聴しない人は課金制が向いている
  8. 倍速再生には未対応。別途ソフトなどが必要
  9. アダルト作品はなし。他サービスを利用しよう

良いところもあれば、まだまだなところもありますが、こだわり過ぎなければ、バランスのとれた非常に使いやすい、定額制動画配信サービスと言えるのではないでしょうか。

最近はドラマだけでなく映画やアニメの配信数も格段に増えているようですし、今後どんどんユーザーにとって使いやすいサービスへと成長してくれそうです。

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