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韓国人口半分超え累計2700万人動員!大人気WEB漫画原作第一弾、開幕。

映画「神と共に 第一章:罪と罰」評価あらすじ・韓国映画史上歴代2位が日本公開!

映画「神と共に 第一章:罪と罰」評価あらすじ・韓国映画史上歴代2位が日本公開!

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アリシア
「新感染 ファイナル・エクスプレス」超え歴史的大ヒット爆誕☆
むーたん
韓国の人気WEBコミックが6年の歳月を掛け映画化だって!

「西洋のファンタジーモノもそろそろ見飽きてきたなぁ〜」なんて、プーたら言ってるそこのあなたに朗報です。今、世界中で大ヒットを巻き起こしている韓国映画「神と共に(2部作)」が遂に日本上陸。

さぁ、あなたが待ち望んだ“新風アジアン・ファンタジー”はこちらですよ!

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映画「神と共に 第一章:罪と罰」概要・基本情報

映画「神と共に 第一章:罪と罰」出典:(C)2019 LOTTE ENTERTAINMENT & DEXTER STUDIOS All Rights Reserved. / 神と共に 第一章:罪と罰(より引用)

映画「神と共に 第一章:罪と罰」は「神と共に 第二章:因と縁」との2部作構成となっている、“地獄”をテーマとした韓国発・新感覚ダーク・ファンタジー・アクションです。韓国では累計2700万人(2作合算)を動員し、韓国映画史上歴代2位の実績を残しました。

【あらすじ】死後の世界が存在するとしたら、自分が行き着く先は“天国”か“地獄”か?殉死を遂げた消防士を迎えにやって来たのは、冥界に住む3人の使者だった…。

作品名 神と共に 第一章:罪と罰
公開年月 2019年5月24日
監督 キム・ヨンファ
原作 ジュ・ホミン「神と一緒に」
脚本 キム・ヨンファ
出演者 ハ・ジョンウ / チャ・テヒョン / チュ・ジフン / キム・ヒャンギ / イ・ジョンジェ / D.O. / キム・ドンウク
制作国 韓国
配給 ツイン

予告を観た感想と軽く考察。アクションも演出もカッコイイ!印象上々◎

予告を観て真っ先に脳裏に思い浮かんだのは「え、面白そう…」の一言。アメリカ、カナダ、香港などでも大ヒットしているらしいとの事前情報はあったものの、最初は正直「韓国映画かぁ〜」と舐め腐っていました。

いや、だってさ〜、2016年に公開されたヒット作「新感染 ファイナル・エクスプレス」を超えるとか色々言われたらゴリ押しか?って思うじゃないですか。「言い過ぎじゃない?PR激しいな?」と、疑り深い筆者は半信半疑だったのです。

しかし予告を観た後ならその話にも納得。うん、これは良さ気な雰囲気の作品だ。(PRの皆さま疑ってごめんなさい)

近年の韓国映画はアクションが熱いと知ってはいましたが、此処まで来たとは。本作の予告からは、映像クオリティだけでなく、ファンタジーとしてのストーリーにも新鮮さ・厚みが感じられ、韓国映画作品の中では久しぶりに公開前からワクワクしています。

地獄と言えば、すご〜く昔に人気のあった日本のTVドラマ「スカイハイ」を思い出します。お子様だったのでうろ覚えですが、筆者はよく「おいきなさい」ってセリフを真似して遊んでいました。(これ分かる方いますかね…)

勿論、本作とストーリーは全く異なりますが、なんとなく同類臭を察知。あの世の暗〜いイメージは世界共有だなぁと思ったり。登場人物やストーリーには、同じアジア諸国だからこその取っ付きやすさもあって、食わず嫌いがなければ日本でも大衆に受けそうな予感。

ただ、2部作という事なので、本作はストーリー中盤の盛り上がった辺りでブチっと終わってしまうのでしょうか。続きが気になって仕事が手に付かなくなる人が続出しそうですね。そういう罠ですかね。筆者は勿論、敢えてかかりに行きますが。

アリシア
どんな展開が待ち受けているのか気になって仕方がないよー!!

元ネタは韓国の漫画家ジュ・ホミン原作「神と一緒に」

元ネタは韓国の漫画家ジュ・ホミン原作「神と一緒に」

映画「神と共に」は、韓国の漫画家ジュ・ホミン(Ju Homin)さんの「神と一緒に」を原作としています。「神と一緒に」は韓国で大人気のWEBコミックで、日本でも2011年〜2014年の間ヤングガンガンより連載されました。

そんな「神と一緒に」には、たった一つだけ思わずクスッとなってしまう欠点が。

実は、原作者である漫画家ジュ・ホミンさんは、韓国でも有名な“絵が下手な漫画家”なのだとか。それはもうファンにまで“致命的”と言われる程。それ故か、日本版の漫画では三輪ヨシユキさんという方が作画(リメイク)を担当されています。

ネットで検索すると韓国・日本両方の作画が見れますので、興味がある方は見比べてみてはいかがでしょうか。(笑)

また、現在「神と一緒に」はWEBコミックにて一部無料で読む事も出来るようです。映画とは内容がそれなりに異なるようですが、少しもネタバレしたくない!という方は、映画鑑賞後の楽しみとしてとっておくことをおすすめします。

実力派俳優ハ・ジョンウはじめ豪華キャスト陣が大集結!

実力派俳優ハ・ジョンウはじめ、豪華キャスト陣が大集結!

本作に物語を進める上で無くてはならない“3人の主要キャラクター”が登場します。

まず、物語の中心人物となる冥界の使者・弁護士のカンニムを演じるのは、俳優ハ・ジョンウさん。映画「国家代表!?」「哀しき獣(黄海)」にて、百想芸術大賞・映画部門・男性最優秀演技賞を2年連続で受賞するなど、今や韓国を代表する実力派俳優です。

更に、冥界の使者・護衛のヘウォンメク役には、演技派俳優チュ・ジフンさんが抜擢。Netflixオリジナル「キングダム」や映画「アシュラ」「背徳の王宮」などに出演し、数々の映画賞を獲得するスター俳優。

本作では練習に練習を重ねたという、キレッキレのアクションとお笑いパートを披露してくれます。

そして、冥界の使者・補助弁護士ドクチュンを演じるのは、若手実力派女優のキム・ヒャンギさんです。当時6歳にして映画「マウミ・・・」で200倍の競争率を勝ち抜いて初出演し、“演技神童”と称された経歴の持ち主。

その他、韓国で最も権威ある青龍映画賞・男優主演賞を史上最年少で受賞した俳優イ・ジョンジェさんや、映画「猟奇的な彼女」で人気を博した俳優チャ・テヒョンさん、ヒット作「新感染 ファイナル・エクスプレス」で天才子役と言われたキム・スアンさんなど、韓国中の豪華キャストが大集結。これまでにないキャラクター/役柄を演じきります。

みんなの評価&評判は?これが韓国の本気か…見所タップリで物語もGOOD

さて、恒例のみんなの口コミ調査ですが、どの情報を見ても「面白すぎて泣く」「韓国の本気」「タイトルだけに神」と言った声や「アベンジャーズに負けてない」「FFみたいなアクションシーン」など、圧倒的称賛の嵐。

https://twitter.com/Ast_Istvan/status/1135135145600507904

ネガティブな意見として「狙いすぎ」「説明過多」といった意見もみられましたが、そんな荒い部分も忘れてしまうレベルで感動するらしく、低評価自体はあまり見られませんでした。

豪華キャスト×映像クオリティ×原案級に作り込まれたストーリーの3拍子揃った、色んな意味で“神”映画となっているようです。

見所(みどころ)たっぷり!チャーミングなキャラクターと仏教ファンタジーが新鮮

予告を観て分かる通り、主要キャラクターたちのこの圧倒的存在感。実力派キャストたちによって個性にさらに磨きがかかっており、引き込まれること間違いなしです。

  1. ハリウッドに負けないド迫力CGアクション
  2. ダーク・ファンタジーなのに涙腺崩壊。話毎にやってくる感動流星群
  3. 豪華キャスト勢揃い!キャラ立ちが凄い&特殊メイクの正体は●●!?
  4. 韓国映画らしい人間ドラマや残酷さも。好きな人には◎
  5. 東アジア的な死後の世界が斬新で面白い原案級ストーリー

また、“エンマ”など仏教の登場人物がいるのも見どころの一つでしょう。日本では仏教的なキャラクターはそもそも“ダサい”とひと蹴りされがちで、仏教をテーマとしたファンタジー作品は近年あまり見かけません。(あっても人気がでる作品は少ない印象)

それに対して、本作はアジアらしさ全開で“仏教”をモチーフとして描かれた壮大なファンタジー作品。ハリウッドに負けないアジア・ファンタジーの底力を魅せてくれるに違いありません。

映画の感想と批評(レビュー)【満足度4.5 ★★★★☆☆】

映画の感想と批評(レビュー)【満足度4.5 ★★★★☆☆】

映画「神と共に 第一章:罪と罰」は、韓国映画だからと食わず嫌いせず、「ハリーポッター」や「アベンジャーズ」など西洋ファンタジーを観に行くノリで、ノンフィルターで、是非とも多くの方に観て欲しい一作。

ストーリーは、ある目的の為に地獄を巡っていくという大筋と並行して、アクションバトル・ギャグ・感動モノなど、様々な要素が織り込まれています。一見、色々と詰め込み過ぎてごちゃごちゃしているのですが、それが何故だか“面白い”。

2部作同時に撮影したという事もあってか、各エピソードがしっかり回収されており、非常に安心できるストーリーのまとまり方をしています。もう続編が気になり過ぎて、やはり仕事が手につかなくなりそうです…。

中国へ外注したという、CG映像に関してはなんとも言えないところもあるけど。ハリウッドを意識しているという韓国映画だけあって、アクションシーンは中々の見応え。

複雑に絡み合っていた話が知らぬ間に上手くまとまっていて、号泣させられるという不思議体験が待っています。

構想・準備に5年・製作に1年を費やしただけあって、全体的に無駄は少なく。豪華キャスト陣の完璧なまでの演技には、ベタ過ぎる演出も「おぉw」くらいで許せてしまう。見れば見るほど、その魅力に心酔させられる作品なのです。

韓国映画に苦手意識がある方も、これなら心配いらずで楽しめるのではないでしょうか。筆者も、韓国映画には当たり外れを強く感じるタイプの人間ですが、本作は問題なくおすすめします。特にダーク・ファンタジー好きの方は是非!

2019年6月28日には、「第二章:因と縁」が公開予定だそうなので、筆者は確実に劇場へ足を運ぶ予定です。いやー、久しぶりに韓国映画で大満足しました!素晴らしいです。

むーたん
まだ観るか迷っている方は、予告だけでも観てみては?むーたんは面白いと思ったよ♪

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