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塩田みうデビュー&井浦 新×アキラ100%主演・家族と愛を知る物語

映画こはく感想口コミ主題歌ロケ地・横尾実体験に号泣確定&長崎弁エグいw

映画こはく感想口コミ主題歌ロケ地・横尾実体験に号泣確定&長崎弁エグいw

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アリシア
あれ?井浦新さんと並ぶとアキラ100%さんが俳優に見えてくる…
むーたん
芸人さんだけど違和感ないね〜。演技の方はどうだろうね?

ドラマ「チェリーナイツ」「御茶ノ水ロック」などを手掛けた、映像作家・映画監督の横尾初喜さんによる長編映画第2作目、映画「こはく」の全国公開が2019年7月に決定しました。兄弟が抱える“過去”とは?どんな“未来”を築いて行くのか?家族の在り方を見つける物語が始まります。

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映画「こはく」概要・基本情報

映画「こはく」出典:© 2018「こはく」製作委員会 / こはく(より引用)

映画「こはく」は、監督・原案を担当した横尾初喜(よこお はつき)の幼少期における実体験を基に制作された「家族」と「愛」がテーマのヒューマンドラマです。スタンフォード大学、長崎にて先行公開(試写会)が行われました。長崎は横尾監督の出身地でもあり、本作の撮影現場にもなっています。

【あらすじ】。長崎県に暮らす亮太は、幼いころに別れた父が営んでいたガラス細工の工場を受け継ぎ生活していた。そんなある日、兄の章一から“町で偶然父の姿を見かけた”と告げられるが…

作品名 こはく
公開年月 2019年7月6日
監督 横尾 初喜
原案 横尾 初喜
脚本 守口 悠介
製作総指揮 相羽 浩行
出演者 井浦 新 / 大橋 彰 / 遠藤 久美子 / 嶋田 久作 / 塩田 みう / 寿大 聡 / 鶴田 真由 / 石倉 三郎 / 鶴見 辰吾 / 木内 みどり
音楽 車谷 浩司
曲・主題歌 Laika Came Back

予告を観た感想と軽く考察。怒涛の長崎弁に我が耳を疑う(笑)

“出だし”でもう思った。多分、みんなも思う筈。

むーたん
方言が凄い!セリフ何言ってるか分からなくて都度、標準語に変換してる自分がいる…

方言に驚きすぎて予告動画一周目の感想はそれしかなかったです。はい。

予告動画2週目は、ちゃんと観ました(笑)井浦新さんの演技力はさすがだけど、それに負けてないアキラ100%さんのセリフや演技に高まる期待感。さすが役者出身。肩書き芸人とか関係ない。映像のちょっと古ぼけた哀愁漂う感じも、味が出ていて好みです。雰囲気が結構好きなやつですコレ。

しかも、主題歌Laika Came Backの曲がめちゃくちゃ合っていて、今は早く曲名が知りたい。MVも公開されないかなぁ。こんなに綺麗な声なのに、今まで存在すら知らなかったのが悲しい。

他の曲も聴いてみたけど、泣ける曲ばっかり。YouTubeに色々動画あるから、みんなも聴いてみてほしい。この感動を分かち合いたい。是非に。

あともう一個言いたいのが、予告動画短すぎだから本予告とかあるなら早く出してほしい。普通に観たい。いや、もう長崎まで行くべきか?長崎はちょっと遠いけど、6月21日先行公開なんだよね。うらやま。(ギリィィィ ※歯軋り

というか「先行」ってずるいよね。何?この「スーパーで、自分は通常価格でお肉買ったのに、後に来た人たちは全員「半額シール」貼ってもらって得肉してました。」みたいな残念感。(例えが小並)

あとね、この記事を書いているせいもあると思うけど、今物凄く長崎観光に行きたくなってる。なんか色々悔しい。

むーたん
あれ?女優デビューの塩田みうさんは?もっと予告に出してちょー 涙

主演は人気ドラマ・アンナチュラルの井浦新&お笑い芸人のアキラ100%が共演

主演は人気ドラマ・アンナチュラルの井浦新&お笑い芸人のアキラ100%が共演

本作の主人公(主演)の長崎県で暮らす兄弟の弟・亮太役を演じるのは、俳優・モデルとして活躍する井浦新(いうら あらた)さん。

代表作「ワンダフルライフ」「ピンポン」「かぞくのくに」など。2019年は本作以外にも、映画「嵐電」「宮本から君へ」といった数々の作品に出演しています。

余談ですが、井浦新さんは元々役者志望で芸能界に入った訳ではなく、最初の頃は“記念”ぐらいのつもりで演技の仕事を受けていたのだとか。(こ、これが才能というヤツか…)

そして、主人公である兄弟の兄・章一役で井浦新さんと共演するのは、お笑い芸人「アキラ100%」として有名な大橋彰(おおはし あきら)さんです。2017年R-1ぐらんぷり決勝進出、2018年・秩父市観光大使就任、俳優業といった多方面で活躍されています。

さらに本作には、横尾監督の実の妻でもある女優・遠藤久美子(えんどう くみこ)さんも、亮太の妻・広永友里恵役で出演します。代表作(ドラマ)は「ダンシングライフ」「警視庁捜査一課9係」など。また、2019年公開予定の「武蔵 -むさし-」にも出演されています。

尚、大橋彰さんと遠藤久美子さんは、横尾監督の前作「ゆらり」に続く2度目の出演となっています。

その他、2019年秋公開予定の映画「帝都物語」の俳優・嶋田久作さん(黒服の男・佐久本役)や、映画「地球兄弟」の俳優・寿大聡さん(ガラス会社社員・越野啓介役)、第19回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞した女優・鶴田真由(小形晃子役)さんらが出演します。

本作が“女優デビュー”となるユニクロCMでお馴染み、塩田みうさん(ガラス細工会社 ビードロ師助手・宮本優希役)にも注目です。

主題歌は映画音楽も担当したLaika Came Back(車谷浩司)

主題歌は映画音楽も担当したLaika Came Back(車谷浩司)

主題歌を務めるのは、本作の映画音楽を担当した車谷浩司(くるまたに こうじ)さん・音楽活動名Laika Came Back(ライカケイムバック)です。

車谷浩司さんは、1996年にAIR(エアー)の芸名でソロデビューし、2009年に活動を終了。その後、発展途上国を中心に、子供たちのための音楽・教育ボランティア活動に従事しました。

そして2010年よりLaika Came Backとして音楽活動を再開し、アルバム「Landed」「Confirms」をリリース。現在も活動を続けています。

みんなの評価&評判・口コミ調査!スタンフォード大学&長崎の試写会どうだった?

映画の全国公開に先駆け、長崎・2019年5月1日、スタンフォード大学・2019年5月31日に特別先行試写会が開催されました。インターネット上にも既に多くの口コミが集まっていましたので、どのような評価が多いか調べてみました♪

https://twitter.com/kagemiya1124/status/1118832339977555968

特に多かった「良い口コミ」は…

「ず〜っと見てると、2人が本当の兄弟に見えてくる。」

「家族とはなんだろう?足りないモノって?色々考えさせられた。」

「物語が上手い。アキラ100%の演技も素晴らしかった。」

「長崎の色んな場所が出てきて嬉しい!」

その反面、目立っていた「残念な口コミ」は…

「映画をみた感想は正直まだよくわかりません(1回観ただけでは足りない)」

「台詞が長崎弁だったので何て言ってるのか分からない」

「子供だから内容があまり分からなかった」

まとめると…

家族モノとして物語がちゃんと完成されていて、凄く泣けるお話。お笑い芸人であるアキラ100%さんの演技は違和感ないどころか“素晴らしい”。撮影は全て長崎で行われ、長崎弁も使われている為、県民は大歓喜。

ただし、内容が少し難しいようで、人によっては作品全体の理解に時間がかかる(良作であることは伝わる)。長崎弁(佐世保弁)の訛りが強いシーンがあり、他県の人には、セリフの意味が分からない時がある。

…といった評価&評判・口コミが見られました。全体的な評判は良いモノの、どうやら長崎弁がネックのようです。と言っても、内容が理解できない程ではなさそうですし、長崎弁(方言)が好きな方にとっては堪らない一作となりそうですね。

アリシア
やっちゃ面白そうばい。観てみるけん!

ロケ地はオール「長崎県」エキストラは800名の大大大募集

映画のロケは横尾監督の出身地であり、物語の舞台となる「長崎県・佐世保市(させぼし)」の他、長崎市、平戸市、五島市を中心に行われました。

長崎県・佐世保市と言えば観光地としても非常に有名で、雄大なうず潮と約1000本の桜が見られる「長崎県立西海橋公園(ながさきけんりつさいかいばしこうえん)」、九十九島南部を一望できる「展海峰(てんかいほう)」、映画「ラストサムライ」のロケ地となった「石岳展望台(いしだけてんぼうだい)」などがあります。

因みに、エキストラ募集は2018年3月頃に行われ、その規模800名にも上る大募集だったようです。

https://twitter.com/sasebokanko/status/978528169324982272

映画の撮影に使用された主な場所は5つ。

ロケ地①:佐世保アーケード

全長960m・日本一長い商店街として有名なアーケードです。撮影当日は、エキストラ500人以上で撮影が行われたそうです。

ロケ地②:瑠璃庵(るりあん) RURIAN GLASS

長崎県名物の一つ“ガラス細工”。作中では、主人公の亮太がガラス細工の工場を営んでいる設定となっている為、ここで多くの撮影が行われた可能性がありますね。

長崎県長崎市松が枝町5−11

ロケ地③:佐世保市・茂木町(もてぎまち)

ここが物語の舞台とあって、港や路地など様々な場所で撮影が行われたそうです。子役の城下弘貴くん(主人公の幼少期役)は、実際にこの町の学校に通っているのだとか。

ロケ地④:長崎電気軌道・路面電車(ながさきでんききどう・ろめんでんしゃ)

観光名物であり長崎観光のお供、長崎市内を走る路面電車は、主人公の亮太の出勤シーンなどに使用されたようです。この電車は、全国で廃止になった市電を再利用しているらしく、様々な“顔”を見ることができます。映画ではどの電車が使用されたのか?チェックしたいですね。

ロケ地⑤:眼鏡橋(めがねばし)

長崎の観光名所である眼鏡橋。実の所、撮影が行われたかは定かではありませんが、アキラ100%さんが撮影の合間に訪れたとのことです。

見所予測5(ファイブ)| アキラ100%は演技力も100%らしいよ?

見所はなんと言っても、お笑い芸人・アキラ100%さんの演技と、横尾監督の半生が詰まった物語、長野の風情あふれる街並みの映像ではないでしょうか。

  1. コレが役者魂。アキラ100%の完璧な演技力
  2. “横尾監督のリアル半生”ただの作り物ではない物語。
  3. その場で覚えた!井浦新さんのガラス細工
  4. 方言好きどストライク。セリフはオール長崎弁(佐世保弁)
  5. 家族を持つ事・家族の在り方とは?感動のラストシーン

“家族を持つ事”に悩んだ経験のある方には、全てがグッと心に刺さる作品かもしれません。

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