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ホラーの帝王ジェームズ・ワン新作は恐怖の中南米版”口裂け女”?

怪談ラ・ヨローナ〜泣く女〜映画あらすじ感想!新鋭チャベス監督作品解禁

怪談ラ・ヨローナ〜泣く女〜映画あらすじ感想!新鋭チャベス監督作が解禁

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アリシア
ホラー無理、絶対。(震)
むーたん
いやいや、ジェームズ・ワンだよ?観なきゃ損だよ〜っ

ホラーの天才ジェームズ・ワン制作の映画「ラ・ヨローナ〜泣く女〜」が、アメリカから1ヶ月遅れでの公開が決定。今作も既に“一世を画す作品”と、高く評価されている様です。一体どんな物語に仕上がったのか?ここでは作品情報や考察・見どころをご紹介します。

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映画「ラ・ヨローナ〜泣く女〜」概要・基本情報

映画「ラ・ヨローナ~泣く女~」出典:©2019 Warner Bros. / ラ・ヨローナ~泣く女~(より引用)

映画「ラ・ヨローナ〜泣く女〜」は、あの「死霊館」シリーズのジェームズ・ワンがプロデュースを務め、中南米に古くから伝わる怪談を元に制作された、令和元年最初の身の毛も凍る極上ホラー。全米初登場でNo.1大ヒットを記録しています。

【あらすじ】その土地に古くから伝わる“呪い”は「あるモノ」を避け続けることができれば、助かるかも…しれない?

作品名 ラ・ヨローナ〜泣く女〜
公開年月 2019年5月10日
監督 マイケル・チャベス
制作 ジェームズ・ワン / ゲイリー・ドーベルマン / エミール・グラッドストーン
出演者 リンダ・カーデリーニ / マデリーン・マックグロウ / ローマン・クリストウ / レイモンド・クルス / パトリシア・ヴェラスケス / トニー・アメンドーラ
音楽 ジョセフ・ビシャラ
製作会社 ニュー・ライン・シネマ
配給 ワーナー・ブラザース

予告を観た感想と軽く考察。子供は怖がりそうだけど、大人は好みが分かれるかも?

ジェームズ・ワンさんが制作に関わったということで、非常にドキドキしながら予告動画を視聴しましたが、予告自体は全く怖くありません。

怖いモノのが苦手な人でも、指の隙間から最後まで覗き観できるレベルです。(TV向けに配慮されているのか、ネタバレ防止的なモノなのか…?)

ストーリーについては、公式情報で既に「メキシコ発祥の古くから伝わる怪談を元にしている」旨が公表されているため、大部分は想像できてしまうのではないでしょうか。

特にホラー好きの方は、この怪談について以前から知っている可能性も高いですよね。オリジナルストーリーになってはいるのだろうけど、ネタバレが好きではない人は拍子抜けかもしれません。

とは言っても “怪談話”って、ネタバレ関係なく観たくなりますよね?学校の怪談とか貞子とか、ホラーモノって何度観ても飽きないです。この現象って何なのでしょうね。寧ろこういう有名な怪談は「ネタバレありきで面白い」が、鉄則な気がします。

筆者は、本作の怪談も以前から知っているのですが、制作部隊も非常に魅力的ですし、是非とも映画館で恐怖に震え上がりたいと考えております。はい。

アリシア
前から思ってたけど、ホラー好きな人ってドMなの?

天才ジェームズ・ワン&新鋭マイケル・チャベス監督とは?映画元ネタは怪談ヨローナ

天才ジェームズ・ワンと新鋭マイケル・チャベス監督とは?元ネタは怪談ヨローナ

今やホラー映画界の帝王とも称される、ジェームズ・ワン(監督)。代表作には「ソウ」「死霊館」シリーズや、「ワイルド・スピード SKY MISSION」などの大ヒット作が並びます。2018年公開の「アクアマン」も、まだ記憶に新しいですよね。

そんな敏腕監督ジェームズ・ワンさんが見出したというのが、本作で監督を務めた新鋭マイケル・チャベスさん。2016年に短編映画「The Maiden」で、シュリークフェスト・ホラー映画祭・超短編映画作品賞を受賞した実績を持っています。

映画「ラ・ヨローナ〜泣く女〜」が初長編監督作だと言うマイケル・チャベス監督は、次回作に「死霊館3」も決定し、今度ますますの活躍を期待されています。

そして、前項でも触れた本作の元ネタは中南米に古くから伝わる怪談ヨローナ。(怪談を詳しく知りたい方は「ヨローナ」で検索すればたくさん出てきますよ)

世界の怪談話の一つとして、既に多くの人々に認知されており、内容がハッキリしている題材を扱うとなると、その分、何かと比較され厳しい評価になることもあるので、中々に高レベルなチョイス。

今後を期待された、マイケル・チャベス監督の“腕の見せ所”と言ったところでしょうか。

“呪い”に巻き込まれるのは誰だ?本作の登場人物&出演キャストには新人も

“呪い”に巻き込まれるのは誰だ?本作の登場人物&出演キャストには新人も

幸運にも、本作で逃げ場のない呪いに掛かってしまった(笑)のは、「アナベル 死霊館の人形」でも活躍した俳優さんや、本作が映画デビューとなる新人など、幅広いキャスト達。

果たして彼らは無事、“呪い”を解くことは出来たのか…?

アンナ:リンダ・カーデリーニ

主人公であり母親のアンナを演じるのは、女優のリンダ・カーデリーニさん。代表作「スクービー・ドゥー」シリーズ「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」「グリーンブック」など。

エイプリル:マデリーン・マックグロウ

アンナの娘エイプリルを演じるのは、子役のマデリーン・マックグロウさん。代表作「アメリカン・スナイパー」、ドラマ「アウトキャスト」。

クリス:ローマン・クリストウ

アンナの息子クリスを演じるのは、新人ローマン・クリストウさん。映画出演は本作が「初」とのことで、デビュー作となる様です。

パトリシア:パトリシア・ヴェラスケス

呪いの被害者パトリシアを演じるのは、女優/モデルとして活躍するパトリシア・ヴェラスケスさん。代表作「ハムナプトラ」シリーズ「マインドハンター」「Lの世界」など。

ペレス神父:トニー・アメンドーラ

ペレス神父を演じるのは、俳優のトニー・アメンドーラさん。代表作「スリー・オブ・ハーツ」「レジェンド・オブ・ゾロ」など。「アナベル 死霊館の人形」でも同役として出演しています。

見所(見どころ)考察。飽きさせない展開・スピード感は健在か?

見所(見どころ)考察。飽きさせない展開・スピード感は健在か?

ジェームズ・ワンさんとくれば、やはり期待してしまうのが、ハイスピードでテンポの良いパニック演出。観ている側に生唾を飲む暇さえ与えない、おどろおどろしくキレキレな展開は、本作にも現れているのでしょうか?

さらに、そんなジェームズ・ワンさんに見出された、期待の新鋭マイケル・チャベス監督もまた、どの様なストーリーを観せてくれるのか?どんなクセ(特徴)があるのか、気になるポイントが盛りだくさんですね。

  1. 本作も中だるみなし?ジェームズ・ワンの得意技ハイテンション・ホラー
  2. 期待の新鋭マイケル・チャベス監督の得意技(特徴)を発見しよう
  3. 「悪魔払い=除霊バトル」アクションシーン
  4. 泣く女に泣かされる!特殊メイク&パニック演出
  5. 怪談にはない、この物語だけの結末(ラスト)

夏、本番直前!令和最初のホラー映画は「ラ・ヨローナ〜泣く女〜」で決まり

夏、本番直前!令和初のホラー映画は「ラ・ヨローナ〜泣く女〜」で決まり

ホラー映画は暑くなるこれからの季節が本調子!せっかくなら、今まさに波に乗っている“ホラー界のジェットコースター”ジェームズ・ワンさん制作の「ラ・ヨローナ〜泣く女〜」でスタートダッシュをカマしたいですね。

「ソウ」や「死霊館」シリーズとはまた一風異なる、“伝説の怪談に基づいた恐怖”を堪能しちゃいましょう♪

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