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ミュウツー市村正親&オーキド博士も♪完全不朽の名作帰還に世界騒然

3DCG映画ミュウツーの逆襲 EVOLUTIONリメイク声優や海外の反応と感想

3DCG映画ミュウツーの逆襲 EVOLUTIONリメイク声優や海外の反応と感想

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むーたん
あああああああああ、世代歓喜!!!(発狂
アリシア
まさかあの名作リメイクが3DCGで観られるなんて、時代を感じるね

あの頃の感動をもう一度。この言葉が此処までしっくりくるアニメ映画も少ないでしょう。

全世界にポケモン・ブームを巻き起こした“ミュウツーの逆襲”、世は初代ポケモン全盛期。幻のポケモン・ミュウ&ミュウツー欲しさに手汗ベッチョリでゲームボーイを握った夏の日が、今も鮮明に思い出されます。

待ちに待った今作は、シリーズの中でも “初めてだらけ”の新たな挑戦が盛り込まれた一作となっている模様。これまでと一体何が違うのか?物語に変更はあるのか?早速、情報を見ていきましょう♪

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2020年2月17日

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映画「ミュウツーの逆襲 EVOLUTION」概要・基本情報

映画「ミュウツーの逆襲 EVOLUTION」出典:(C)Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku (C)Pokemon (C)2019 ピカチュウプロジェクト / ミュウツーの逆襲 EVOLUTION(より引用)

本作は、劇場版ポケットモンスター第22作目の作品であり、1998年7月18日に公開された第1作目・完全不朽の名作「ミュウツーの逆襲」のシリーズ初リメイク版となっています。

さらに、ポケモン映画では初の全編フル3DCG映像&プレスコを採用。監督についても、これまた初となる湯山邦彦&榊原幹典の2名体制で行われました。

【あらすじ】そこには幻のポケモンを追い求める一人の科学者の姿があった。彼はある時、最強のポケモンを生み出すべく禁忌に手を染めると、日夜“兵器実験”を繰り返し…

作品名 ミュウツーの逆襲 EVOLUTION
公開年月 2019年7月12日
監督 湯山 邦彦 / 榊原 幹典
原案 田尻 智
脚本 首藤 剛志
出演者 松本 梨香 / 大谷 育江 / 林原 めぐみ / 三木 眞一郎 / 犬山 イヌコ / 市村 正親 / 小林 幸子 / 山寺 宏一
音楽 宮崎 慎二
曲・主題歌 小林幸子&中川翔子「風といっしょに」(アレンジ:亀田誠治)

予告を観た感想と軽く考察。うん、とりあえず“逆襲のピカチュウ”が欲しくなった。

むーたん
“逆襲のピカチュウ”がなんなのか分からない人は、予告②の最後を見れば分かるよー

さてさて、名作のリメイクって事で注目を浴びている今作。この3DCGっていうのが、確実に好き嫌い別れてしまうのだろうけれど、筆者は結構好きですね。なんか、全体的に可愛らしくないですか?

3D先進国のアメリカと比較するとクオリティは劣りますが(本場から酷評されそうw)、これはこれでまた違った良さを感じます。日本のアニメ映画界も、今後はこういうリアル路線が増えていくのでしょうね。Vtuberとか流行ってますもんね。(凄く関係ないね)

カスミやタケシの登場、そしてミュウツーの声がめちゃくちゃ懐かしい。久しぶりに聴きました。ミュウはCGとか関係なく超、超、超可愛い!(ここだけの話、筆者はミュウツーよりミュウが好きです…笑)

気になるストーリーや登場人物ですが、公式情報&予告を観る限り、オリジナル版から大きな改変はなさそう。まさしくオリジナル版を現代の技術・流行に載せ替えたイメージですかね。そうなると、何故わざわざ本作をリメイクに選んだのか?が気になるところです。

ぶっちゃけ、オリジナル版とあまり大差ないなら、世代の人は映画を観に行かずとも内容が分かってしまうので楽しみ半減かもしれません。が、それでも観に行きたいと思えるのが、懐かしさの引力と言いますか…この現象なんと言うんですかね。(調べとこ…)

しかし世代だった人が今はみんな大人になっている事を考えると、この作品は“親子二世代で心から楽しんでもらう事”が、狙いの一つなのかもしれませんね。

これについては別途設けた考察枠で詳しく調べてカキカキしますー。

むーたん
まぁ、何れにしても、観にいく事は確定しているんだけども…

懐かしキャラクターが帰って来た!ミュウツー役は第1作の市村正親が再担当

懐かしキャラクターが帰って来た!ミュウツー役は第1作の市村正親が再担当

まず、本ポケモン・シリーズ永遠の主人公・ポケモンマスターを目指し旅するトレナーのサトシ役を演じるのは、お馴染みの声優・松本梨香(まつもと りか)さん。ポケモンが爆発的人気となった為、今では世界中にその名が知られている声優さんです。

因みに松本梨香さんご本人曰く、当初はサトシ役ではなくライバル・シゲル役でオーディションを受けていたのだとか。その後、サトシ役のオーディションも勧められ、受けてみたところ採用に至ったそうです。

しかし、湯山邦彦監督によれば彼女は元々サトシ役の候補だったらしく、松本梨香さんが何故シゲル役を先に受けたのか…?は、今も謎に包まれています。

次に、主人公の永遠の相棒・ピカチュウ役を演じるのは、こちらもお馴染みの声優・大谷育江(おおたに いくえ)さん。アニメ「ONE PIECE(トニートニー・チョッパー役)」「金色のガッシュベル!!(ガッシュ・ベル役)」など、多くの人気アニメ主要キャラを務めています。

尚、ピカチュウの声は世界共通らしいです。誰が聞いても大谷育江さんの「ピィッ↑カァッ↑↑チュウ→」という事ですね。謎の共通言語ですね。ありがとうございます。(?)

さらに本作タイトル名にもなっている、ポケモン・ミュウツー役には1998年公開の第1作目「ミュウツーの逆襲」でも同役を演じた、俳優兼声優の市村正親(いちむら まさちか)さんが再び抜擢されています。約21年の時を経て、また懐かしいミュウツーの声が聞けるなんて、凄くワクワクしちゃいますよね!

そして、決して忘れてはならない我らが“オーキド博士”、声優の石塚運昇(いしづか うんしょう)さんもナレーションで登場します。

ただ、石塚運昇さんは残念ながら2018年にこの世を去られてしまった為、本作では事前収録があったのか?オリジナル版の音声を使用されるのか?といった点が非常に気になるところです。続報あり次第、追記しますね。

上記キャラクター以外にも、ジムリーダーのカスミやタケシ、ロケット団のサカキ・ムサシ・コジロー・ニャースなど、超お馴染み&懐かしキャラたちが登場。あの頃のポケモン達と一緒に本作を盛り上げてくれる事、間違いなしです♪

主題歌は小林幸子&中川翔子「風といっしょに」

映画「ミュウツーの逆襲 EVOLUTION」の主題歌に選ばれたのは、小林幸子(こばやし さちこ)さんと中川翔子(なかがわ しょうこ)さんでコラボ曲「風といっしょに」。

楽曲「風といっしょに」は、オリジナル版と同じ楽曲となっており、小林幸子さんと中川翔子さんが歌を、アレンジは東京事変などで知られる音楽プロヂューサーの亀田誠治(かめだ せいじ)さんが担当されました。

小林幸子さんとは?

小林幸子さんは、日本を代表する国民的演歌歌手・女優の一人。その魅力は優れた歌唱力だけでなく、毎回ド派手な衣装に身を包み観客を楽しませる、エンターテイメント性にあります。

映画「ミュウツーの逆襲」にてオリジナル楽曲「風といっしょに」を歌っており、その他にも数々の楽曲をポケモン・シリーズに提供しています。

中川翔子さんとは?

中川翔子さんは、アニメ・漫画好きで知られるバラエティアイドル・歌手です。本気で漫画家を目指していた過去があり、大のコスプレ好き。歌手としてアニメカバー曲も数多く発表しています。

ポケモンには声優としての出演経験もあり、今作では小林幸子さんのオリジナル楽曲にアレンジを加え、コラボ曲として披露してくれます。

何故リメイク?3DCG?ほぼ改変なし・オリジナルを忠実に引き継いだ理由を考察

何故リメイク?3DCG?ほぼ改変なし・オリジナルを忠実に引き継いだ理由を考察

今回の名作リメイクに関しては、ネット上でも多くの喜びの声が見られた反面、「本当にリメイクすべき作品なのか?」「今更CG作品?」と言った、ネガティブな声も多く上がっています。

では何故、今回のリメイクが行われるに至ったのか?それは、近年のポケモン映画のおかれた状況に起因するのではないかと考えられます。

ポケモン映画は毎年30億円前後の興行収入を記録しているヒットシリーズでありながら、76億円の驚異的大ヒットとなった「ミュウツーの逆襲」以来、大きな盛り上がりを見せる事はなく、少しずつ興行収入下落をたどる状況が続いていました。

特に2016年公開「ポケモン・ザ・ムービーXY&Z ボルケニオンと機巧のマギアナ」は、前作「光輪の超魔神 フーパ(26.1億円)」を下回るシリーズ最低の興行収入21.5億円に終わり、2年連続で最低記録を更新するという散々な結果でした。

その後2017・2018年には興行収入約30〜35億まで持ち直したものの、やはり大きな盛り上がりを見せられずにいました。

そこで登場するのが、2019年最新作「ミュウツーの逆襲 EVOLUTION」です。

オリジナル「ミュウツーの逆襲」は、ポケモンシリーズの中で最も名高い知名度と人気を誇る作品である事から、そのリメイクという“話題性”や、常に世界的論争を生んでいる “遺伝子操作”という作品テーマで、人々の高い関心を集めるきっかけ作りが可能です。

さらに、全世界興収100億円の大ヒットとなった映画「スタンド・バイ・ミードラえもん」を前例に、北米を始め世界中で一般的となりつつある“3DCGアニメーション”の手法を取り入れる事は、近年では難しくなっていた、ポケモン映画の存在感を再び発揮できる可能性に繋がります。

2019年は、ポケモン映画史上初となる実写映画「名探偵ピカチュウ」も公開されましたが、作中に登場する本作への布石や公開タイミングを見るに、本作への“相乗効果”も期待されるでしょう。(どのような協議があったかは不明)

映画「ミュウツーの逆襲 EVOLUTION」は、当時ポケモンに熱狂した今の大人たち、家庭を持つ親子2世代、3DCGに親しむ今の若者世代、そして世界中の人々を新たに熱狂させるべくして考え出された、物議を恐れない、まさしく“一石を投じる”作品なのではないでしょうか。

海外の反応は?公式SNSにリプライ殺到。衝撃を隠せないファンたちの物議の嵐

今作のポケモン3DCGアニメ化には、やはり多くの日本人が衝撃を受けており、3Dに比較的馴染みのある若い世代でさえ「3D気持ち悪い」「ドット絵が好きだったのに」と、戸惑っている様子が伺えます。

そしてこの出来事に“混乱”したのは、どうやら海外のファンも同じだったようで、公式の発表に対して、多くのファンから疑問視する声や否定的な意見が殺到しています。

https://twitter.com/Pokemon/status/1101271551209435136

「私はこれより遥かにクオリティの高い短編映画をたくさん知ってますけど?」

「え、やだ」←「僕も同じ意見だ」

「おっと!まぁ、これはなかなか興味深いですね」

「…ロボットチキンみたいだね」←「誰か言うと思ったよ!」

「マジかよ。ポケモン・アトラクション・パークの発表かと本気で思ったわ。これはあかん。」

「面白いことに、私は昨日オリジナルバージョンを見ましたよw」←「そいつは良いね」

もちろん中には固定的な意見も。

「このアニメーションのリアリティは良い。CGIが綺麗^_^」

「今年は色々と驚かせてくれるな…ポケモン良い仕事してるじゃん…」

「嘘はつかない...これは素晴らしと思う!」

「私たちは3Dより以前のスタイルが大好きです。けど、今作も必ず見に行きます。」

「YES YES YES YES YES YES(歓喜)」

なんだかんだ言っても、気になるし、楽しみである事に変わりはなかったりしますよね。

ここで意外だったのは、3DCGに慣れ親しんでいる筈の海外勢の多くが、ポケモン独自のドット絵や2Dの雰囲気を気に入っていたという事。どうせ3DCGにするなら北米で作って(高クオリティにして)欲しいという意味合いもあるとは思いますが、ポケモンへの想いは世界共通なのだと認識させられました。

今作「ミュウツーの逆襲 EVOLUTION」の結果次第では、来年さらなる物議の嵐が巻き起こるかもしれませんね。やってくれるぜ、ポケモン。

見所予測5(ファイブ)| リアルなサトシたちのポケモンバトルは新感覚!?

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長い人でもう20年。ずっと慣れ親しんできたポケモンシリーズにもいよいよ3Dの時代が到来。となれば、今回はどう考えても、各キャラクターたちの“動き”に最も注目せざるを得ないでしょう。NEWポケモン・ワールドそれ如何に…?

  1. ポケモンの挑戦!脈動感溢れる3DCG映像(※悪酔注意)
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  4. ゲームボーイ世代歓喜。●●●●博士に会えるかも?
  5. あの大人気主題歌やBGMがコラボ&アレンジで帰ってくる!

第1作目のリメイクといっても、大きなストーリー変更がある訳ではなく、イメージ的には1.0から2.0へパワーアップして帰ってきた感じの今作。初めて観る人も昔観た人も、それぞれの視点で楽しめる作品なのではないでしょうか。

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