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映画レプリカズ日本上陸キアヌ・リーブス主演!評価や見所を調査

映画レプリカズ日本上陸キアヌ・リーブス主演!評価や見所を調査

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アリシア
キアヌ・リーブスといえば、SFに超人アクション!今回も暴れまくってくれるのかな!?
むーたん
みんなの評価も気になるところだね。

当ページでは、「マトリックス」「ジョン・ウィック」シリーズで名高いキアヌ・リーブス主演の映画「レプリカズ」についてご紹介しています。一足先に公開されたアメリカでの評価や作品の見どころは?気になる最新情報をお届けします♪

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映画「レプリカズ」概要・基本情報

映画「レプリカズ」出典:© 2017 RIVERSTONE PICTURES (REPLICAS) LIMITED. / レプリカズ(より引用)

あの「トランスフォーマー」「RED」製作陣が、主演キアヌ・リーブスを迎え挑んだ、SF・サイコスリラー映画「レプリカズ」。クローン技術の「善悪」を問いかけます。

【あらすじ】雨が降りしきる悪天候の中、天才科学者の男は愛する家族を乗せた車で“大事故”を起こしてしまう…

作品名 レプリカズ
公開年月 2019年5月17日
監督 ジェフリー・ナックマノフ
原案 スティーヴン・ハーメル
脚本 チャド・セント・ジョン
製作総指揮 ニック・バウアー / ディーパック・ネイヤー / ビル・ジョンソン / ジム・セイベル / アラ・ケシシアン / マキシム・レミラール / クラーク・ピーターソン / エリク・ハウサム / チャド・セント・ジョン / ウォルター・ジョステン / グレゴリー・ウェノン
出演者 キアヌ・リーブス / アリス・イヴ / トーマス・ミドルディッチ / ジョン・オーティス
音楽 マーク・キリアン / ホセ・オヘダ
製作会社 カンパニー・フィルムズ / ディ・ボナヴェンチュラ・ピクチャーズ / リバーストーン・ピクチャーズ / レムスター・スタジオズ / ファンダメンタル・フィルムズ / ロータス・エンターテインメント / オーシャン・パーク・エンターテインメント
配給 エンターテインメント・スタジオズ / ショウゲート

予告動画を観た感想と軽く考察。キアヌ・リーブス今度は“暴走開始”!タブーを破る?

もう初っ端から、キアヌ・リーブスさんが主演というだけでワクワクしてしまった本予告。今回もキアヌ・リーブスお得意のSF&アクション!50代とは思えないキレキレな演技には、それだけで見惚れてしまう勢いです。さ、さすがだ…!(大興奮)

気になる本作の中身ですが、テーマ自体は、過去にも色んな映画監督に取り上げられてきた、割とよくある定番モノですね。(話がわかりやすくて良いというメリットもある)

となると大事なのは、最新技術を駆使した、迫力あるCG/映像と、それに負けないストーリーのそのものの厚み、この2つになってくるかなと思います。映画「マトリックス」なんかが、その点ガッチリとカバーされていましたよね。

それから、この手のモノはクライマックスもそれなりに気を使わないと、残念な映画になってしまうのも特徴かと。

よくあるのが、終盤に近づくに連れ、時間が足りず話が飛び飛びになって、突然感動のラストシーンがやってきて、キャラクター達が涙流しながら終わる…というやつ。こうなると鑑賞者側にモヤモヤした気持ちが残ってしまうんですよね。

製作陣がトランスフォーマー」や「RED」を手掛けた方々ということで、割と期待はしているのですが、この製作陣の強みは“映像 > ストーリー”なので(と、筆者は捉えていますが…両作品観たことある方、どうですか?)

本作はもしかすると、映像に対しストーリーはかなりシンプルに仕上がっている可能性があると考察します。上記の懸念点さえが出てこなければ、話がシンプルでも映像で十分楽しめるので問題ないですが、「う〜ん…どうかなぁ〜(ドキドキ)」という感じの心境。

キアヌ・リーブスさんも、B級映画とか気にせず普通に受けちゃうタイプのノリの良さ(?)があるので、キアヌ・リーブス=良作!という判定にもならないんですよね〜。

とは言っても、筆者は大のSF・アクション映画好きなので、この1作は是非とも映画館で観たいと思います♪

気になる主要キャストは?ドラマ「シリコンバレー」トーマス・ミドルディッチも出演

気になる主要キャストは?ドラマ「シリコンバレー」トーマス・ミドルディッチも出演

キアヌ・リーブスさん主演とあって、やはり共演するキャスト陣も、人気だけでなく実力のある俳優&女優さんが選ばれているようです。

ドラマ「シリコンバレー」の出演を機に、日本でもその名がよく知られるようになった、トーマス・ミドルディッチさんも加わり、非常に頼もしいメンバー構成となっていますね。

ウィリアム・フォスター:キアヌ・リーブス

ウィリアム・フォスターを演じるのは、俳優/ミュージシャンとして活躍するキアヌ・リーブスさん。代表作「マトリックス」「ジョン・ウィック」シリーズ「スピード」など。2019年は本作含め、映画「ジョン・ウィック:パラベラム」「トイ・ストーリー4」にも出演されます。

モナ・フォスター:アリス・イヴ

モナ・フォスターを演じるのは、女優のアリス・イヴさん。代表作「セックス・アンド・ザ・シティ2」「メン・イン・ブラック3」「ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密」など。

エド・ホイットル:トーマス・ミドルディッチ

エド・ホイットルを演じるのは、俳優/声優として活躍するトーマス・ミドルディッチさん。代表作「ファイナル・ガールズ 惨劇のシナリオ」「ジョシーとさよならの週末」など。人気ドラマ「シリコンバレー」で、日本でもその名が広く知られることとなりました。

ジョーンズ:ジョン・オーティス

ジョーンズを演じるのは、俳優のジョン・オーティスさん。代表作「ワイルド・スピード MAX」「キングコング: 髑髏島の巨神」「バンブルビー」など。

マット・フォスター:エムジェイ・アンソニー

マット・フォスターを演じるのは、モデル/子役として活躍するエムジェイ・アンソニーさん。代表作「恋するベーカリー」「ドクター・エクソシスト」「バッド・ママ」など。

ソフィー・フォスター:エミリー・アリン・リンド

ソフィー・フォスターを演じるのは、女優のエミリー・アリン・リンドさん。代表作「リリィ、はちみつ色の秘密」「ムービー43」ドラマ「リベンジ」など。

アメリカでの評価はイマイチ?みんなの反応を調査してみた

アメリカでの評価はイマイチ?みんなの反応を調査してみた

日本よりも一足先(2018年)に映画「レプリカズ」が公開されたアメリカでは、当時予想されていた公開初週末の興行収入700万ドル前後を大きく下回る、237万ドルという結果に。週末興行収入ランキングでは初登場13位と、少々伸び悩んだようです。

尚、公開日には本作以外に「人生の動かし方」「A Dog's Way Home」といった他作品も公開されたようですが、調べた限りではどちらも競合ではなさそう。(いずれも伸びていない)となると、本作が伸び悩んだ原因は「作品そのものにある」…ということでしょうか。

本作を鑑賞したという批評家からは“酷評”する意見が多く、彼らの意見をまとめると“作品のレベルが低い”とのこと。しかし反対意見(高評価)として「キアヌ・リーブスはこれが作りたかったんだ」「B級感が良い」「ターミネーターみたいで好き」と言った声も上がっています。

要は「好みが分かれる作品」なのでしょう。食わず嫌いをしない方や、上記の意見に「なるほど!」「え、良いじゃん!」と思えた方は、劇場まで足を運んでみても良いかもしれませんね。

参考

見所(みどころ)は?それは善か悪かの問題ではないのかもしれない

見所(みどころ)は?それは善か悪かの問題ではないのかもしれない

SFものというのは、非現実的に見えて実は現実的なモノが多いですよね。「人間が想像できるものは現実にできる」なんて言葉もあるくらいです。

本作のテーマも、今の時代なら実現できる(正しくは禁止されているが)ため、“起こり得る”という視点で観ると、映画をさらに楽しめるのではないでしょうか♪

  1. 本作でもイキイキ!キアヌ・リーブスの超アクション
  2. 豪華製作陣による世界観と映像クオリティ。●●がターミネーター説
  3. 今の時代なら現実にあり得るテーマ。あなたならどう決断する?
  4. もしやお茶目心?ストーリーから見る、製作陣が本作を作った理由
  5. 科学技術と人間心理で揺れ動く主人公…ラストはフラグ回収されるかも(震)

究極、キアヌ・リーブスが楽しそうなら別に良いじゃん。と思った話

究極、キアヌ・リーブスが楽しそうなら別に良いじゃん。と思った話

調査の限りでは明らかに意見が分かれるであろう映画「レプリカズ」は結論、キアヌ・リーブスさんが楽しんでいるなら、最早それで良いような気もしてきました。何故なら彼もまた一監督であり、脚本や映像というものをよく理解している大御所の存在だから。

日本での公開後に評価が割れたとしても、本人らはこうなると分かっていて制作した可能性も高いのです。つまるところ、意外にもこれがキアヌ・リーブス含め制作スタッフ達が“本当に作りたかった映画”なのかもしれない。そんな事を考えながら、本作を観てみると映画への評価も変わってくるのかな?と感じました。

むーたん
まぁ、観てみないとなんとも言えないだけどね〜 笑

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