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エモい!名匠マーティン・キャンベル監督と2大スターコラボ&スリラー

映画ザ・フォーリナー/復讐者ジャッキー・チェン主演の見所考察

映画ザ・フォーリナー/復讐者ジャッキー・チェン主演の見所考察

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むーたん
あれ?あーたん今日は何だかキラキラしてるね。
アリシア
エモ過ぎるジャッキー・チェンが観られると聞いて!

映画「007/カジノ・ロワイヤル」のマーティン・キャンベル監督メガホン、ジャッキー・チェンが「笑うのを止めた」と話題の映画「ザ・フォーリナー/復讐者」。当ページでは、本作の予告感想やジャッキーが歌う主題歌、キャストなどをご紹介します。

あのジャッキー・チェンに一体何が…?

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映画「ザ・フォーリナー/復讐者」概要・基本情報

映画「ザ・フォーリナー/復讐者」出典:(C)2017 SPARKLE ROLL MEDIA CORPORATION STX FINANCING, LLC WANDA MEDIA CO., LTD.SPARKLE ROLL CULTURE & ENTERTAINMENT DEVELOPMENT LIMITED. ALL RIGHTS RESERVED. / ザ・フォーリナー/復讐者(より引用)

2017年にアメリカ・イギリス・中国で合作された、ジャッキー・チェン主演アクション・スリラー映画「ザ・フォーリナー/復讐者」が、約2年の歳月を経て日本上陸。あのジャッキー・チェンがスマイルを封印。“エモい顔”が観られる一作です。

【あらすじ】最愛の家族が目の前で事件に巻き込まれた…いつもの日常が地獄絵図と化した時、主人公の心の中で何かが爆ける…!

作品名 ザ・フォーリナー/復讐者
公開年月 2019年5月3日
監督 マーティン・キャンベル
原作 スティーブン・レザー「チャイナマン」(新潮文庫)
脚本 デヴィッド・マルコーニ
出演者 ジャッキー・チェン / ピアース・ブロスナン / オーラ・ブラディ / レイ・フィアロン / チャーリー・マーフィー / スティーヴン・ホーガン / マイケル・マケルハットン / ロリー・フレック・バーンズ / ケイティ・ルング / リウ・タオ / ニール・マクナミー / ダーモット・クロウリー
曲・主題歌 ジャッキー・チェン「ORDINARY PEOPLE」
製作会社 The Fyzz Facility / Sparkle Roll Media / 華誼兄弟傳媒 / 万逹影視伝媒有限公司 / STX Films
配給 ツイン

予告を観た感想と軽く考察。死んだ目怖い…ジャッキー・チェンの演技に注目

ジャッキー・チェンといえば、言わずと知れたカンフー・アクション界のビック・スター。60代になった今でも、現役バリバリでアクションスタントをこなす超人でもあります。凄過ぎる…。

さて、元々カンフー・アクション映画というのはドロドロの復讐劇が一般的。そこに「コメディ」という新風を取り入れた人物こそが、ジャッキー・チェン。当時、彼の存在感はアジア圏を騒つかせる程すさまじいものでした。そんな彼が、今度はアクション・スリラーというジャンルで、カンフー・アクション映画の原点回帰的を思わせる“復讐劇”に挑んだ訳です。

予告動画から滲み出る、ジャッキー・チェンの“殺意”たるや…光を失った暗く冷たい瞳に、疲れ果てたボロボロの肌、まるで、彼自身のこれまでの人生そのものが宿っているようにも感じられました。(これ目力だけでヤレるやつだよ、絶対)

そしてやはり、アクションスタントを本当に自分でやったとは思えない、キレッキレな動きっぷりにはもう、感動を通り越して、真っ先にジャッキーの体の方が心配になった筆者です。凄いのは凄いんだけどね。腰を痛めたりしないのかなぁ。

また、大御所というだけあって、他のアメリカ人役者などと引けを取らない存在感と演技力にも圧巻です。ジャッキー・チェンが出演するというだけでも「面白そうだ!」「何かやってくれそう!」と思えてしまう、底知れない魅力があるんですよね。

本作についても、主演がジャッキー・チェンじゃなかったら、予告を観ようとしたかどうかさえ怪しいところです。ぶっちゃけ、映画タイトルは普通だなぁという印象。「復讐者」というのが、何となくB級感あるんですよね。わかります?このモヤっと感。

ジャッキー・チェンは存在が偉大過ぎ…っ。令和でも大活躍してくれそうですね。

ストーリーに関しては、結構ありがちな復讐系ドラマなのかな?と思いつつ、監督があの007シリーズの方なので、物語が「王道」だとしても、問題なく楽しめそうな予感。「スリラー」というのもポイントですね。

アリシア
ホワチャー!!!

原作は有名作家スティーヴン・レザー&名匠マーティン・キャンベル監督の最強タッグ

原作は有名作家スティーヴン・レザー&名匠マーティン・キャンベル監督の最強タッグ

映画「ザ・フォーリナー/復讐者」の元となった原作小説「チャイナマン」は、「報復のコスト」や「ファイアマン」で知られる作家スティーヴン・レザーの一作。イアン・フレミング・スチール・ダガー賞を受賞するなど、スリラー小説やスパイ小説を得意とするイギリスの有名作家です。

さらに、本妻の監督はあの「007/ゴールデンアイ」「007/カジノ・ロワイヤル」「バーティカル・リミット」など、数々の人気映画を手掛けてきた、アドベンチャー映画を得意とする名匠マーティン・キャンベルさん。

作家スティーヴン・レザー・監督マーティン・キャンベル・主演ジャッキー・チェンと、まさに「三強」揃いの合作映画となっています。本作への本気度が伺えますね。

主演「ジャッキー・チェン」その他、主要キャストは?

主演「ジャッキー・チェン」その他、主要キャストは?

本作では、主役ジャッキー・チェンに加え、要となる主要キャストに、あの「007」シリーズの大御所俳優や、「ハリー・ポッター」シリーズの人気女優が抜擢。多国籍な顔触れも非常に新鮮です。

クァン・ノク・ミン:ジャッキー・チェン

主人公クァン・ノク・ミンを演じるのは、俳優・ジャッキー・チェンさん。代表作「ドラゴン怒りの鉄拳」「スネーキーモンキー 蛇拳」「ラッシュアワー」など。人並み外れたアクションへの情熱を持ち、「存命中の俳優で最も多くのスタントをこなした人」というギネス世界記録を保持しています。

リーアム・ヘネシー:ピアース・ブロスナン

北アイルランド副首相リーアム・ヘネシーを演じるのは、俳優・ピアース・ブロスナンさん。代表作「探偵レミントン・スティール」「ミセス・ダウト」「007」シリーズなど。

ジム・カヴァナ:マイケル・マケルハットン

リーアムの片腕ジム・カヴァナを演じるのは、俳優/脚本家のマイケル・マケルハットンさん。代表作「ゲーム・オブ・スローンズ」「キング・アーサー」「ジャスティス・リーグ」など。

ファン:ケイティ・ルング

主人公の娘ファンを演じるのは、女優・ケイティ・ルングさん。代表作「ワイルド・スワン」「ブラウン神父」「ハリー・ポッター」シリーズなど。

最高にエモい!主題歌はジャッキー・チェン「ORDINARY PEOPLE」

ジャッキー映画と言えば外せないのが、ジャッキー・チェン自身が歌う主題歌の存在。今回もジャッキー・チェンが歌う「ORDINARY PEOPLE」が主題歌となっています。

さらに本作で共演することとなった中国の人気女優リウ・タオとのデュエット版MVが解禁。ジャッキー・チェン史上、稀に見る“超エモい”映像なので、是非とも視聴してみてください!

音楽自体は、“中国音楽が好きな人は絶対好き”になるであろう、とてもクセになる歌詞とメロディーです。

見所(みどころ)はやっぱり「ノースマイル・ジャッキー」一択

見所(みどころ)はやっぱり「ノースマイル・ジャッキー」一択

と、言いたいところですが(笑)見どころ予測は5つ。ジャッキー・チェンは勿論、彼を取り巻く登場人物やストーリーにも注目です。

  1. ノースマイル・ジャッキー。“怖過ぎる”迫力の演技
  2. 本当に60代?キレッキレなジャッキーのアクションシーン
  3. っていうか、主人公ただのおっさんじゃないんかーい
  4. 巨大な敵と戦う!スリル満点の攻防戦&駆け引き
  5. 主人公を見守る女性の存在と孤独な戦いの着地点(ラスト)

ジャッキー・チェン&ピアース・ブロスナン2大スター共演にも注目!

ジャッキー・チェン&ピアース・ブロスナン2大スター共演にも注目!

どうしても主役だけに焦点が当たりがちな本作ですが、大御所俳優・ピアース・ブロスナンの存在も忘れてはいけません。「ジャッキー・チェン」と「ピアース・ブロスナン」、ハリウッド界の2大レジェンドがぶつかり合うアクション映画は「ザ・フォーリナー/復讐者」だけ。

「最近刺激が足りてない…あの「の●太」でさえ刺激的な毎日を送っているというのに…」そんなあなたに打って付けのアクション・スリラー映画、ここにありますよ?

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